親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

特別定額給付金について思うこと

国民1人当たり10万円が給付される「特別定額給付金」が、同じ県内でも一部地域で支給され始めました。

 

自治体ごとの対応の違い

私が暮らしている自治体では早くても6月から申請開始と言われています。ですので支給はもっと後になりそうです…。なぜ同じ県内でも地域によってこんなにも差が出てしまうのでしょうか。人口が多い地域では手続きに時間がかかってしまうらしいのですが、その人口の多い地域はコロナで苦しんでいる方も多くいますので、申請を待っている間にも生活ができなくなってしまう人も出てきてしまうのではないだろうか…いつも心配になってしまいます。

実際に私が暮らす県でも、コロナ患者が0人の地域ではすでに支給され始めていますが、患者数が最も多い私の市では申請ですら6月以降なのです。

生活を自粛していることは同じといえど、何かが違うなと感じてしまいます。

 

DV被害者に対する配慮

そして今、問題視されているのはDV被害者に対する給付です。

 

私自身も数年前までDV被害者という立場でしたので、この問題はよくわかるのです。

  • 加害者に居場所を知られないために住民票を動かさず生活している人
  • 加害者が離婚に応じないために籍が強制的に一緒な人
  • まだまだ逃げ出すことができずにやむなく加害者と同居している人

など、DV被害者も多様に存在します。

 

DV加害者は、手元に入ってきたものはすべて我がものにします。配偶者や子どもと一緒に生活していても、全て自分のものとします。

自分のものは自分のもの、家族のものも自分のもの

が基本姿勢ですので、給付金もすべて自分の懐に入れてしまいます。

 

実際、リーマンショックの時の定額給付金は私の手元に届くことはありませんでしたし、その存在は最近コロナ関係の報道の中から初めて知ったくらいです。私はいつ、いくら給付されたのかも知らなかったのです。

 

なぜその給付金の存在を知らなかったのか…

 

DV元夫と生活していたからです。

 

おそらく元夫はすべて自分の懐に入れてしまっていたのではないでしょうか。私は仕事・育児・家事・元夫のおしかりタイムに追われており、ゆっくりテレビを見る時間すらない生活をしていました。(睡眠すらままならなかったです。)

なので、リーマンショックの時にどのような政策がなされていたのかは正直全く記憶がないのです。

最近、ウィキペディアを見て、ちゃんと知ったくらいです。

 

婚姻中は児童手当も私の手元に来ることは一度もありませんでしたので、給付金も自分の小遣いにしてしまっていたと思います。

 

リーマンショックの時には政府からの給付金はDV被害者に届かなかったけれど、今回の給付金は今現在DVで苦しんでいる人にもきちんと届くものであることを切に願います。