親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

母子家庭が自動車を所持する理由

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自動車は贅沢品と言われています。

 

なぜ、贅沢品と言われているのか…。それは、国がそう定めているからです。

 

経済的に困窮している国民に、必要最低限度の生活を保障し、自立を促す制度である『生活保護制度』の中でも、「家・土地」「生命保険」「クレジットカード」「ペット」「貴金属類」などと並んで「自動車」と明記されています。

 

 

そしてこの自動車は、例外的に生活保護受給者でも持てる場合がありますが、かなり厳しい制限があります。例外的に持てる人は、以下の人です。

  • 保護申請時に、車を使った仕事をしている人。(仕事を辞めたら自動車は処分)
  • 体に障害があるために仕事、通院などで使用する人。(目的外の使用は禁止)
  • 交通の便が著しく悪い人(最寄りの駅、バス停まで徒歩で何時間もかかるなど)

そして、これらの人は別途保護費が上乗せされることもないので、必要最低限の生活費の中から、自動車の維持費を捻出しなければなりません。

 

国家は、贅沢品と呼ばれるものにまでお金を支給してはくれません。

と、いうことで自動車=贅沢品 と言われていると思います。

 

 

前置きがかなり長くなりましたが、今回は

『経済的に苦しいはずの母子家庭で、なぜ贅沢品である自動車を所持するのか?』

という理由を実際に母子家庭の母である私の目線から書いていきたいと思います。 

 

 

通勤に使用するため

母子家庭の母は当たり前ですが、働いている人が多いです。子どもが小さいうちは、保育園の送迎もあります。私もそうでしたが多くの人は、保育園に送っていってそのまま職場に向かいます。 

 

保育園に持っていく荷物は意外と多いです。特に週末週明けは、お昼寝布団のセットまであったりでかさばる上に結構な重さになります。そして当然、自分の荷物もあります。

子どもと荷物を抱えて通勤するのはとても体力も気力も使います。

 

自転車でさえ危なっかしいときもありますし、子どもが複数の場合には単純に荷物も倍になります。もはや一人で持っていくことさえままならなくなってしまうのです。

 

そこで、自動車があるととても楽になります。天候にも左右されません。体力温存にもなります。仕事に家事・育児をこなす母子家庭の母には、大きな助けとなります。

 

仕事が探しやすくなることも

新たに転職などを考えているときに、やはり様々な制限があるのが母子家庭の母だったりします。(時間・勤務場所・休日など…)

  • せっかく条件ピッタリのところがあったのに、交通機関が発達していない場所だった
  • 業務に自動車が必要だった
  • 交通機関では保育園のお迎え時間に間に合えない

などの問題も回避でき、仕事探しが少しでも楽になる可能性もあります。

 

子どもの年齢と自転車

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子乗せ自転車に乗せられる年齢は6歳までです。小学生になったら乗せられなくなります。そうなると移動の手段が、交通機関か徒歩になります。(まさかお母さんだけ自転車でってわけにもいきませんからね。)と、いうことで必然的に行動範囲が狭くなってしまいますね。

もちろん、子ども自身が自転車で移動することも可能にはなりますが、特に低学年のうちは運転も危なっかしいこともあります。自転車タイヤのサイズも小さいため、親との走行ペースも大きく違ってきます。はっきり言って子どもが危険です。

近場くらいなら自転車もありですが、それでも限度はあります。

なので、気軽に一緒に行動できる自動車の購入を考えてしまうのです。

 

 

子どもが複数いる

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子どもが複数いると、やはり自動車が必要と感じます。

どこに行くにも、一人増えるごとに荷物が多くなるのは考えなくてもわかることです。子どもって、荷物を持たせても最後までずっと荷物を持ったままでいてくれる子は、ほとんどいないと思います(笑)

 

「お母さん、ちょっと持ってて!」

 

我が家も毎回このセリフを言われます(;^_^A

引率の大人はいつも私一人なので、途端に母は 鈴なり状態 で身動きが取りづらくなります。

 

そんな状態では、外出も嫌になり、家に引きこもりがちになってしまいます。

 

交通機関を使用するのも良いのですが、時間に縛られるのと、意外と交通費がかかるので、やはり大変なのです。

 

なぜ時間に縛られるのは大変なのか?

突然何があるのかわからないのが子ども…。突然のトイレタイムで予定していたバスに乗り遅れるとかは、割と当たり前。気を付けていても、時間より早めの行動をとっていても、突然のトラブルはつきものです。

子どももある程度成長して、大人と変わらないように行動ができるようになれば交通機関を使用しても、母親はストレスを感じることは少ないのですが、そうでない場合はやっぱり自動車での行動のほうが楽に感じます。

 

あと、子どもは外出するとはしゃぎすぎて高確率で眠くなってしまいます。(これは、小学校高学年でもよくあることです 笑)小さい子が眠くてぐずってしまっても、自動車があれば、ゆっくり眠らせてあげることもできます。

 

 

何より病気になった時

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子どもが病気になった時に、母親が病院まで連れて行かなくてはなりません。

熱があるときに、歩かせたり自転車をこがせたりするのはかわいそうですね。

だからと言って、抱っこやおんぶして行くのは小さい子に限っては可能ですが、小学生くらいになってしまうとそれも大変になります。

かといって、タクシーを呼ぶほどの距離でもなかったりすると、なんか困ってしまいますよね。

そして、子どもの病気は平日の日中に限ったことではありません。

もしかして夜中や、休日に病院にかからなくてはならなくなるかもしれません。そんなときも自動車があると、とても助かります。

 

病院によっては、診察時間まで自動車内で待たせてくれるところもあります。込み合う待合室でふらつきながら立って診察待ちをする事も回避できます。

  

最後に

今回は、実体験をもとに『母子家庭が自働車を所持する理由』を記事にしてみました。

我が家は親族のサポートは全くなく、2人の子どもを育てているため、いざという時のためにも自動車があったほうが良いと考えています。

 

住んでいる土地の環境(街中か田舎か)、子どもの人数、子どもの年齢、あとは親族の協力があるかないかでも自動車の必要性は変わってくると思います。

 

自動車=贅沢品 のイメージが強いように感じますが、それでも必要と感じる母子家庭(我が家)もあることを理解していただけたら幸いです(*^-^*)