親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

元夫、「財布を忘れた」と嘘をつく

婚姻時代。これは元夫が奇跡的に派遣で工場勤務の仕事をしていた時期のことです。(この仕事も残念なことに1か月ほどでやめてしまいましたが‥‥。)

 

 

元夫が行っていた派遣先は、3交代制の工場でした。

徒歩3分の駅前まで会社の送迎バスが迎えに来てくれ、それに乗って通勤していたのです。給料も一部は週払いでもらえていたので、とりあえずの生活費も確保できていました。(残金は給料日にまとめて払われていました)

 

もちろん送迎バスの時間は決まっているので、行きも帰りも間に合うようにしなければいけません。(帰りもバス時間があるので、残業をさせられることもありませんでした。これはいいところですね。)

 

そんな時間に縛られる中、元夫はやらかしてしまいました。

 

 

ロッカーの上に財布(お小遣い用)を置き忘れてしまったのです。

気が付かず帰ってきた元夫。

帰宅前にビールが買えなかったことで初めて気づき、なぜか機嫌を悪くして帰ってきました。

 

そして帰ってくるなり、

「財布を置き忘れたから今日の分の小遣いが欲しい。」

と言ってきました。

 

この時期だけは私が家計を管理させてもらっており、

元夫には1日1000円のお小遣いを請求されていました。

 

おさらいです。

我が家はひどい貧乏生活をしていました。

 

本来ならば、元夫に月30000円もお小遣いをあげられるほどの余裕もありません…。

ですが、それで仕事のやる気が出るのなら…と、他で切り詰めることにしていました。それなのにアッサリ財布を忘れた・・・・と。

 

お金にがめついい人なので財布を得忘れたこと自体がうその可能性もありました。う~ん、多分嘘です。そう言って自分のお小遣いを多くもらおうとする人です。

 

ですが、あえてそこを突っ込むことは私には許された行為ではありません。

本当かもしれないけど、嘘かもしれない‥‥いや、多分忘れてはいない。その日の分を使ったうえでさらに生活費から巻き上げようとしてついた嘘でしょう。(バレバレですが 笑)

 

信じきれなかった私は、翌日に忘れた財布のお金を使うことを条件に1000円を元夫に渡しました。

 

 

翌日・・・

仕事を終え、帰宅した元夫に財布の行方を聞きました。

 

「なくなってた。」

 

はい、お得意の『しれっと答えるスキル』が発動されました…ですが、こう言うだろうと予測はできていました。私自身は『読心術のスキル』が発動されています(笑)

 

 

このことの真相はわかりません・・・。

 

  • ロッカーの上に置いてあったため、誰かに持っていかれたことも考えられます。
  • ただ単に元夫が嘘をついて、忘れたという日にまんまと2000円ゲットした可能性もあります。

 私は後者の可能性しか疑っていませんでしたけど"(-""-)"

いずれにしても元夫の無責任さがにじみ出たことには違いありません。

 

少額とはいえ、財布を置きっぱなしにして挙句に無くすなんてありえないと思うのです。私にはそんなこと1度も経験ありません。

 

実は元夫、子どものころから金銭がらみでは、問題行動があったようです。

義母にもこんなことを聞きました。

  • 子どものころ、塾に行くための交通費で自分の好きなものを購入。徒歩で行く。
  • いくら隠してあっても、おやつなどを勝手に食べる。冷蔵庫にカギまでかけたが、解除してまでやっぱり食べてしまう。
  • ひどいときは、2つに切ったスイカを中身を食べて皮だけくっつけて、証拠隠滅を図ろうとした。(漫画か!!勿論すぐバレる)
  • 弟や妹のおやつや小遣いも巻き上げる(いじめっ子か!!)
  • 買い物に行かせると、高確率で「落とした」と言って自宅に帰ってくる
  • おつりをくすねる

 

これらの行動を、本人は『バレていない』と確信してしていたようだった・・・。

(もちろん義両親は気付いていたそうですが)

 

結婚する前に聞きたかった話でした。

 

まあ、薄々わかってはいたことなので、驚きはしませんでしたが、ドン引きです"(-""-)"そして大人になっても、その悪い癖は全く治ってはいないようでした。

 

 

お金や物に対する執着がかなりあったことも間違いない…。

 

 

そして、この財布事件。

元夫でなくて私が財布を無くした立場であった場合は、きっと元夫にものすごい剣幕で

「探せ!見つかるまで帰ってくるな!!」

と、家を追い出されていたでしょうね‥‥。

そういう人なのですモラ族は…。