親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

元夫、保育士さんに無理なお願いをした の巻

上の子ちゃんが1歳児クラスの時のこと。

 

平日の昼間に行われた保育参観会、私は仕事を休ませてもらい参加したのですが、上の子ちゃんを溺愛する元夫は仕事に都合がつかず、参加はできませんでした。

 

と、ここまでは普通の家庭にはよくあることです。

 

平日の昼間から父親が簡単に仕事を休むことができるわけないのです。(自営業や平日休みの仕事なら調整はできるでしょうけど…)

 

参観会が行われた日の夜、上の子ちゃんの様子を元夫になるべく詳しく伝えました。参観会に行けなかった元夫はものすごく残念そうだったので、細かい内容も言葉で伝えることにしたのです。

 

ところが元夫は、

「明日、担任の先生に言って保育園での写真を撮ってもらおう!!」

と、なぜか張り切っていました。

 

(え・・・カメラを渡して保育士さんの仕事中に取ってもらうの????)

 

私は夫の言いだしたことが瞬時に判断できませんでした。

ナニヲイッテイルノダロウカ・・・

 

モラ族はいつも斜め上を行く思考を持っているのです。

 

「保育の時間に取ってもらうってこと??」

「そうだよ。だって俺は見てないから…せめて写真くらいは見たいし…。」

「先生たちも忙しいから無理でしょ…。業務外だし…。」

「頼んでみないとわからないじゃん。俺は見てないからどんな保育をしているか見たいし!」

「だったら、あなたが頼むのでしょうか???」

「は??お前が(上の子ちゃんを)送っていったときに聞いてくれよ。あ、デジカメこれね。」←もう決定のようでした

 

 

はい、出ました!

自分の欲求+自分中心+他力本願

 

自分が保育の様子を見たい → 写真撮ってもらえばいいじゃん → (自分では頼めないから)嫁に頼ませるか!

 

もう、こういう人の都合を考えない、常識的にあり得ない思考が大嫌いでした。

 

 

ですが、私に「断る」「逆らう」という選択は許されず、結局翌日保育士さんに無理を承知で伝えました。

 

「あの、私の夫がどうしても保育の様子が見たいらしく、私は止めたのですが、どうしても聞けと言ってきかないので無理を承知で伺いますが、我が家用に写真を撮ってもらうことはできますか??」

 

と、夫が言わせた感を前面に出して聞きました。

 

当時の保育士さんは最初で最後ですよ!

と条件付きで引き受けてくれました。

 

あ~~~~何で引き受けたの~~~~~~?????(断ってほしかった…)

ありがたいけど、モラ族の思うつぼじゃ~~~~~ん。

 

モラ族は一度味をしめると、図々しくなります。

私は今後、保育園に対して夫の要求がさらにエスカレートしないかが心配になりました。