親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

DV・モラハラ元夫との離婚⑧【離婚に向けて動き出しました】

元夫の元から逃げ出して2ヶ月以上たって、ようやく離婚に向けての第一歩を踏み出すことができました。

 

 

母子生活支援施設に入所して約1か月後

母子生活支援施設に入所して1か月ほどたったころ、

「私はいつになったら離婚に向けて動き始めるのだろう・・・・?」

と思うようになりました。

 

というのも、施設の職員に聞いても「今はゆっくり過ごして」としか言われず、今後のことが何も見えない状態だったからです。ですが、どのように行動をして良いのかもわからない…。

土地勘もない地で生活しているストレスもありましたが、離婚をしたくても動き出せないほうがもっとストレスに感じていました。

 

ゆっくりって・・・・いつまで????

 

母子生活支援施設は世帯ごとに担当職員が付きます。わからないことや困ったことがあれば、担当職員に相談することができます。 そこで担当の職員に他の人はどうしているのかを聞くと、

まずは弁護士に相談をして離婚調停

と言われました。

 

ですが、その手配は各自でするとのこと。しかも、これまでいた土地の弁護士に頼むことという条件付きです。(今いる土地の弁護士に頼むと、夫にどこにいるか推測される恐れがあるからということのようでした。)弁護士に知り合いとかいないですよね、普通・・・・。でも、私には運よくこれまで働いていた会社の社長の友達という、弁護士の方を知っていました。私とは直接、友達でも知り合いでもありませんでしたが、藁をもすがる思いで電話をかけてアポを取ることにしました。

 

 

母子生活支援施設に入所してから約2か月後 やっと弁護士さんと接触

それからさらに約1か月後に約束を取り付け、私はやっと離婚へ動き出せました。

 

この日は交通機関を使って、弁護士事務所に向かいました。

元夫と暮していた隣の市にあるため、元夫と出くわすリスクも小さかったと思います。それでも、乗り継ぎする駅はもともと住んでいた自宅から近い場所だったため、そこを通るときは緊張感がありました。

 

弁護士事務所に着くと、電話でアポを取った例の弁護士さんと話すことになりました。

(この方は所長さんでもありました)

 

  • 年末にあった事件のこと
  • 警察に相談に行ったこと
  • 夫が拘束されたこと
  • 現在県外の母子生活支援施設にお世話になっていること

 

などをお話しし、そのうえで離婚をしたいことを伝えました。

 

もちろんこの段階では、受任してくれるかはわかりませんでしたが、私は不安はなかったです。なぜか、

きっと力になってくれるはず

と思っていたからです。

 

その根拠ない思いが伝わったのか、弁護士さんはこの案件を前向きに考えてくれました。

 

 「必要な書類は後日送付します。」

とのことで、この日は終了しました。

 

 

必要書類が郵送で届く

まもなく、弁護士事務所から封筒が届きました。中身は、

 

  • 代理援助契約書(法テラスに費用を立て替えしてもらうため)
  • 重要事項説明書(法テラスの説明文)
  • 民事法律扶助のしおり

 

 

の3点です。

 

そういえば、初回に事務所に行ったとき、法テラスに援助の申し込みをしたんだっけ・・・・。そんなことを思いながら一通り目を通してファイリングしました。

 

弁護士さんと正式に契約をする前に、法テラスの援助申請を通す必要があるのです。

通常は、法テラスから弁護士さんを紹介してもらいことが多いのですが、私の場合は先に弁護士さんに相談をしたため、弁護士さん側から法テラスに話をしてもらえました。

知り合いの弁護士さんがいない場合などは先に法テラスに相談すると良いと思います。

 

数日後、無事に援助申請が通ったと連絡いただけ、正式に弁護士さんと契約を交わしました。

 

その後すぐに、

夫婦関係等調整調停申立書

なるものに、記入してくださいと連絡がありました。このころには、施設の職員経由で必要あればパソコンもメールでやり取りもするようになっていました。(当時私はガラケーでした💦)