親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

DV・モラハラ元夫との離婚②【子ども置き去り事件から保育園入園手続きまで】

好きになって結婚したはずの元夫でしたが、嫌いになるまでの時間はあっという間でした(;^_^A

同棲直後からお金に関しての感覚の違いが大きく、(私は堅実派、元夫は浪費家)入籍してからは元夫の他力本願なところが露になってきました。

 

無職であるものの、家事はもちろん何もしませんし(ゴミ出しひとつしませんでした)、育児も気が向いたときに面倒を見るくらいでした。

 

そんな元夫と一緒に暮らすメリットは何一つなく、ストレスだけが日々蓄積されていったのでした・・・。

 

目次

 

市の相談センターに行ってから約2か月後 事件発生

とある日私が仕事中に、「自分(元夫)が面倒を見るから」と、保育園を休ませた上の子ちゃんと1歳になったばかりの下の子くんを2人だけ自宅に置き去りにして、無職元夫が家を出て行ってしまいました。子ども2人で心細い思いをしていたでしょう。上の子ちゃんの機転で、私と義母に電話をしたらしく、先に気づいた義母が子どもたちと過ごしていてくれました。

 

どのくらいの間、2人で放置されていたのかは定かではありませんが、『夫のことを絶対に許せない』という感情しかない自分がいました。

 

義母に涙ながらお礼を言って、しばらく話をしていると何食わぬ顔で元夫が帰宅。

義母のことが苦手な元夫は、

ちょっとだけ買い物に行ってただけだよ。何大騒ぎしているんだよ。」

と、悪びれることなく家出ではないアピールをしていました。

 

しかし義母は、

 

「上の子ちゃんが大泣きして パパが出て行っちゃったよ~~ って

私のところに電話してきたのよ!ただ事じゃないのよ!明日、お父さん(義父)にも間に入ってもらって話し合いしましょう!!!」

 

と家族会議を提案しました。

 

 

義母以上に義父のことを恐れている元夫の顔の表情が一変しました。そして、

「ああ、わかったわかった。」というなり、またどこかへ出て(逃げて)行ってしまいました。

 

そしてまた、私と義母と子どもたちだけになった時 義母が

「あの子は明日話し合いには参加しないと思うわ。だけど、おやっさんさんは子供を連れてうちに来て。迎えに来てあげるから。」

とありがたい一言。翌日、義実家に行く約束をしてその日は義母に帰ってもらいました。

 

 

数十分後、またまた何食わぬ顔で元夫が帰宅。

義母が帰ったことを確認すると安心したのか急に態度が大きくなり、

「俺の親にお礼の電話を今すぐにしろ!!」

となぜか勝ち誇った顔で携帯電話を渡してきました。こういう時には、元夫の言う通りにしないと後々面倒くさいことになるので、言われるままに電話しました。

 

 

「あの…先ほどはありがとうございました…。」

夫の横でお礼を言うと、義母は

「おやっさんさん、さっきお礼言ってもらったじゃない!もういいのよ!」

と言ってくれました。涙が止まりませんでした。なぜこの親から、元夫が生まれたのか不思議でなりません。元夫は親の何を見て育ったのでしょう…。そんなことを思いながら声を出せずにいると、

「あの子(元夫)帰ってきたでしょう?電話かわって!」

と、まさかの電話交代要請。もちろん直ぐに代わりました。

 

 電話の内容を聞きたかったのですが、立ち聞きするのもなんだし置き去り事件の渦中にいた子どもたちの心のケアが最優先だったので、2人の子どもたちを落ち着くまで抱き寄せていました。

 

家族会議 IN義実家だったのですが・・・

 置き去り事件の次の日、義実家で午前中から家族会議でした。ただ、元夫からは

「行くな!行かなくていいんだよ。」

と、意味不明なことを言われていました。 おそらく、義母が言うように元夫は義実家(元夫にとっては実家なんですけどね)には行きたくないようです。私まで巻き込んですっぽかすつもりだったようです。

元夫は自分に都合の悪いことからはすべて逃げ出すという、卑怯な一面を持っていたのです。

 

 少しすると、私の携帯電話に義母から着信が…。元夫にわからないように電話に出ると、

 

「今からお父さんと行くから、息子(私夫)に言わないで待っていてね。」

 

おおお~さすが母親!!!息子の考えていることが分かっているのか😱! 息子はきっと来ないから、ならばこっちから出向いてやろうと思ってくれたようです。 そのうえ、夫には言わないでというあたり逃げられないように突然来るつもりなんだなと思いました。

 

電話をすぐに切って、元夫の様子を見ながら義両親の到着を待つと数十分で駆けつけてくれました。 突然の両親登場に慌てた元夫は、大人なのに子供のように、玄関から逃走しようとしていました。けれども、両親が立ちはだかっている狭い玄関を通れるはずもなく、部屋の奥に連れられて行きました。 話し合いが始まり、これからどうするつもりなのかと問われた元夫は完全に動揺しており、

 

「なんでもいい。どうでもいい。おやじたちに任せる。」

 

と、完全に話し合い放棄モード。せっかく出向いたのに話し合いをする気もない息子にいら立った義両親は、

「本当にどうするか決めていいんだな。後であーだこーだ言うんじゃないぞ。」

と一喝。そこで、そわそわし続けている情けない元夫を開放し(外に出し)義両親、私の3人で話し合いになりました。

「息子には何も言わせないから(おやっさんさんが)どうしたいかを教えてほしい。」

義両親にこう言われたときに、すぐに「離婚したい」といえば、もしかしたらもっと楽に離婚成立したのかもしれません。しかし、ここまでお世話になって自分だけ逃げるようなことを言うなんてこの時は考えられませんでした。

 

「下の子くんを保育園に預けて安心して働けるようにしたい・・・・」

 

なぜかこんな答えを出してしまいました。

 

下の子くんを保育園に入園させるために義両親が動いた

この後そのまま、市役所に出向き翌月からの保育園入園の手続きをしようとしました。(空きはありました)しかしここで、元夫が支払いを渋っていた上の子ちゃんの保育料の滞納問題が出てきました。上の子ちゃんの保育料が7万ほど支払われていなく、それが原因で下の子くんの受け入れはできないと言われてしまいました。(そりゃそうですよね) 「ああ、やっぱり無理だ…。」 と思ったその時、義両親が

 

「今、払います。それなら大丈夫ですよね?」

 

と言って、保育料を清算してくれました。ただただ驚きでした。 そんなこんなで無事に下の子くんの保育園入園が決まり、自宅に戻りました。

逃げ出したはずの元夫は私たちが出かけていた間にちゃっかり戻っており、のんきにテレビを見ていました。 義両親から

 

「下の子くんの保育園入園が決まったから、来月から保育園に連れて行きなさい。そうしたら日中、あなたの仕事探しがしやすいでしょ。」

 

と、もっともらしいことを言われると「おやじたちに任せる」と言っていたくせにもと夫は

「でも・・・保育園は金がかかるし、絶対無理だから。」

と、往生際の悪いことを言っていました。 だが、子どもの面倒も満足にみられない元夫に下の子くんを預けるのは、もはや幼児虐待に近いもので、私が絶対に嫌でした。

 

保育園の手続きに行くにあたって、義両親と具体的に子どもの世話について話し合いました。

 

  • 私がサービス業のフルタイムで働いているため、月の半分は土曜・日曜出勤になっていて、この日の保育園がないため(土曜は14時まで)子ども2人は義実家にお願いする。
  • その代わり平日は私が何とかする。(平日までお願いすると、義両親が大変なので)
  • 保育園の送り迎えは私。(これは今までと変わらず)
  • 繁忙期で仕事が遅くなる時は、義実家で預かってもらう。(ありがたいです。)
 
夫がなんだか納得していないようでしたが、朝から夕方まで動いてくれていた義両親にはお礼を言ってひとまず帰宅してもらいました。
 
義両親が帰ると、元夫はみるみる不機嫌になっていきました。話しかけても、
 
「へん!俺はどうせ役立たずだよ。」
「俺は死んだほうがいいんだな?」
「俺の両親は、お前のことをうっとおしく思っているからもう関わるな。」
 
 
と、意味不明なことを言い出す始末。 あまり話しかけないように、刺激しないように・・・・。今日は静かに過ごそう。そう思っていたのです。