親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

カウンセラーさんに教えてもらったDVと夫婦喧嘩の違い

離婚調停に向けて動き出したころ、私は人生初のカウンセリングを受けていました。

カウンセリング・・・・といっても、カウンセリングの専門の人(見た目は普通のおばちゃん おっと失礼💦)と1時間話をするだけです。

始めは、(こんなもんで何か意味があるのだろうか…)と思っていましたが、

なにせもともと話好きな性格故か、私自身は『井戸端会議』感覚で2週間に1度くらいの頻度で受けていました。

 

話す内容は決められておらず、自分の言いたいことを言うスタイルです。

愚痴でも悩みでも聞いてもらいたいこと、なんでもオッケーです。

 

 

その中で、DVと夫婦げんかの違いについて、カウンセラーさんが教えてくれました。

 

と、いうのも最近ただの夫婦げんか(激しめ)で妻側が『DVだ!』と大げさにしてしまう事例が多すぎる。そして、本当にDVを受けて苦しんでいる人が『DVに悩んでいます』と言い出しづらくなっている。

この状況に納得いかないとのこと。

 

実際、母子生活支援施設にも大けがするような夫婦喧嘩から「DV」扱いで入所するも、結局離婚もせずに夫のもとに帰っていったという人が何人かいました。こういう人たちは、施設の入所期間も極めて短いという共通点もあります。

 

 

私は、それまで『大けがをしないとDVとは言えない』と思っており、自分は該当しないものだと思っていました。(暴力はありましたが、せいぜいあざが見えないところに付く程度でした)

 

ところが、カウンセラーさんが

 

夫婦喧嘩→夫婦双方でやりあうこと(言い合い・殴り合いなど)

 

DV  →夫婦のどちらかが一方的に攻撃している状態

 

この違いを教えてくれました。

すごく納得しました。

 

派手目な夫婦喧嘩はお互い様。

無抵抗な人間を痛めつけ続けることはDVというわけですね。

 

 

今、パートナーからの理不尽な暴力や暴言に悩んでいる方!

「この程度の傷ではDVとは言わないかも」

「私が我慢すれば…」

こんなことを思っていたら、かなりの確率でそれはDVです。

 

経験者はそう思います。私もそうでしたから…。