親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

DV・モラハラをしていた元夫はこんな人だった!!

DV気質と呼ばれる人の特徴は、いろいろな本やネットなどで見かけますよね。

自分の元夫にもそれが当てはまるか、調べてみたことがあります。すると、8割9割は当てはまっていました。

 

では元夫はどんな人だったのでしょうか?ノンフィクションで振り返ってみましょう。

 

 目次

 

DV・モラハラ をする人の思考・行動パターン

以下、自分=加害者(元夫) 相手=被害者(私など)

  • 自分ではできないことでも、「自分のほうができる」と自信満々に宣言する。自分は何でもできると思い込んでいる。自分は有能だと感じている。
  • 人の失敗は、必要以上に攻め続けるが、自分が同じ失敗をすると何としてでも人のせいにしようとする。または、自分の失敗は笑って済ませる。
  • とにかく相手を下に見ることが好き。自分より劣っているところを日常的に探している。
  • 相手が、自分に対して間違いを指摘しようものなら手が出るor声を荒げる
  • 相手に対する暴言が全て自己紹介 

 

例)お前は脳足りんだ!  

頼る親いないんだろ!  

金は沸いて出てこないのわかってないな!  

社会のクズだ!

役立たず!

お前なんか一人で子どもを育てていけるわけないだろ!

俺より稼げないくせに!  

金の使いすぎだ! など…。

 

  • 世帯収入はすべて管理したがる。使い方も仕切る。
  • お金の使用優先順位がおかしい。
 
自分の嗜好品(酒・たばこ)>>>>>食品>携帯通信費>>光熱費(停止予告あり)>>>家賃(半年滞納は平気)>その他子供の成長に必要な被服費など
 
  • プライドが高い
  • 字が下手(これはあまり関係ないです)
  • 書類の書き方にやたらうるさい(公務員のほうが緩いと思うくらい)
  • とにかく酒!
  • 自分の目の前で、相手が電話していることが不愉快(仕事の電話でも)
  • 相手が友達を作ることが不愉快。何かと邪魔する。
  • 相手の親兄弟からもお金を借りようとする。
  • 過去の彼女の話を武勇伝のようにしてくる。(別にどうでもいいわっ!(# ゚Д゚)
  • 自分はモテる自慢をする(これもどうでもいいわっ!(# ゚Д゚)
  • 一人暮らし暮らしの経験がほぼない。(常に男女関係なく、だれかと暮していたようです。)
  • 全てのことに、報・連・相を要求する。(会社か!)
  • 家庭の中では自分が頂点相手は自分が思うように動くものだと思っている。
  • 典型的な男尊女卑
  • 30代の女性が苦手?(子どもができて、家庭第一になって女性が強くなるころ?)
  • 店屋では店員に態度がでかい。3回に一度は怒鳴る。
  • 自分の両親が苦手or疎遠になっている。
  • でも本当は、ママ(母)に甘えたい?
 
  • かたづけができない。
  • そのくせ、「本気を出せばだれよりきれいに掃除ができる」と豪語。
  • だが、1度もその姿を見たことがない。

 

自分が良い(好き)と思うものを押し付け、人の意見は聞かない 

元夫はお出かけが好きでした。

 

いや・・・どちらかというと元夫に連れまわされていたという表現がしっくりくるかもしれません。元夫が好きなところにしか連れて行ってもらえませんでした。

 

鉄道館 

名古屋のリニモ鉄道館に元夫と上の子ちゃんが2人で行きました。

・・・ですが、上の子ちゃんは女子のため鉄道に興味はありません。

もちろん行きたかったのは元夫であり、上の子ちゃんはおまけでした。

 

航空ショー 

浜松の航空自衛隊の航空ショーに結構な回数連れて行かれました。

・・・初回は上の子ちゃん乳児だったため、訓練機の音にびっくりしてギャン泣き。少し大きくなっても、女子のため飛行機にも興味なし。

 これも元夫が行きたかっただけであり、私と上の子ちゃんは連れていかれただけでした…。一人行けばいいのに…と何度も思いました。

 

映画

「風立ちぬ」を夫と上の子ちゃんと観に行きました。

これももちろん、元夫が観たかっただけです。

・・・当時保育園児の上の子ちゃんには内容が難しすぎました。

 

ちなみにこの時私は、下の子くんとお留守番を命じられました( ゚Д゚)

 

押しつけがましい 

元夫は自分の好きなことを子どもにも押し付けます…。子どもにも共感してもらいたいようでした。

ですが、子どもが興味のあることには興味ありません。そして子どもが興味ある事に目を向けることは決してしませんでした。

元夫は、自分の興味があること以外のことは「くだらないこと」と決めつけていました。

 

夫は乗り物大好き、パソコン大好き、カメラ大好き、お金大好きです。

おそらくこれら以外の趣味と呼ばれるものはすべて「くだらないこと」なのです。

 

人のことを考えること、思いやることができません 

人のことを考えられない元夫は、車酔いをしやすい私と上の子ちゃんを

レンタカーを使ってでも連れまわそうとします。

自称運転がうまい元夫は、

急発進、急ブレーキ、急ハンドルの連続で山道を数時間かけて登ります。なぜか決まって山道です。ただでさえ山道は車酔いしやすいのに、荒い運転でしたので、私たちにとっては拷問でしかありません・・・。わざとか?わざと?

 

車酔いのことも、「気のせい」「気の持ちよう」

と言われます。

 

 

旅行は行く先々で必ずレンタカーを借りて、私と上の子ちゃんを吐き気地獄に引きずり込みます。

お願いだから一人で運転して行ってくれ…。

 

おかげさまで私の旅の記憶は、

気持ち悪かった・・・

という記憶が強すぎて他の記憶があまりありません。少しも楽しくありません。苦痛でしかなかったのです。

 

いくら「車酔いがひどいから、他の交通手段がいい。」と懇願しても、その願いは元夫には届きませんでした。

 

上の子ちゃんも必ず1回以上は吐き戻していましたので、日帰りであっても着替えが必須でした。

 

元夫は、私たちの体調よりも自分が運転をしたいという気持ちを常に優先させていたのです。