親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

元夫の「自称シリーズ」一挙ご紹介

 婚姻前の期間も含めると約13年の付き合いがあった元夫。

ですが、元夫のことを書こうとすると、何だか悪口しか出てきません…。私の性格が悪いのか?いやいや、元夫が私にしてきた仕打ちがひどすぎたため、私の元夫に対する思いが嫌いすぎて二度と会いたくない人になってしまったからなのでしょう。元夫もきっと良いところもあったのでしょうが、それをも消し去るくらい嫌だった部分が大きすぎるのです。

 

目次 

 

書道

元夫は字が下手でした。

本人も(珍しく素直に)それは認めていましたが、

「書道は初段だ。」

と、言い張ります。

「硬筆と毛筆は違う。筆を持ったらお前には負けない、良い字が書ける」

そうです。

 

ですが、その上手な字を私は見たことはありません。

 

 

ピアノ 

元夫は自称ピアノが弾けると言い張ります。

実際、自宅には趣味で買ったキーボードがありました。

キーボードを弾く姿は何度か見ましたが、

ピアノが弾けない私が見ても、決してうまくはありません。

「久しぶりだから腕が鈍っている。」

と言い張りますが、左手は全音符和音、右手はたどたどしいメロディーのみ。

 

今現在の上の子ちゃんの方がよっぽど上手です・・・。

 

 

絶対音感 

元夫は自称絶対音感があると言い張ります。

実際に歌声を聞いたこともありますが‥‥

うまくはなかったです・・・

私自身も歌は下手なのですが、そんな私が聞いても下手と感じるほどでした。

絶対音感があると歌も上手ですよね…?

元夫は、

「俺の声質はあんまりよくないから歌はうまくないんだよね…」

と、言い張ります。声質って関係あるんだ~(* ̄- ̄)ふ~ん

 

絶対音感はないのでは???

 

 

パソコンスキル

元夫は自称パソコンに強いと言い張ります。

私よりは知識も豊富なので、決してパソコンに弱くはないと思いますが、

 

人差し指だけでタイピングします・・・・

 

 

掃除 

元夫は自称掃除がうまいと言います。

ですが、掃除をしている姿を見たことはありません‥‥。

 

 

子ども好き 

夫は自称子どもが好きと言い張ります。

過去には幼稚園で働いていたことを武勇伝のように語られたことも幾度もありました。

 

ですが、下の子くんの面倒が見られません。

下の子くんを 元夫と2人きっりにさせて買い物に出ようものなら、ものの数分で鬼電です。「いつまで買い物してるんだ~早く帰ってこい!!」と・・・。

 

 

身体が悪い 

元夫は自称体調が悪いと言い張ります。

ですが、病院にかかろうとはしません…。

 

元夫の中での優先順位は病院<嗜好品だったので、病院にかかるお金を残しておくという発想は全くありませんでした。

「身体が悪い」というのも持病以外は完全自己申告なわけで、診断されたものではありませんので本当か演技なのかもよくわかりません。と、いうのも日常的にこんなことがあったからです。

 

元夫の発熱

子どものころから扁桃腺が大きいと言われていた私ですが、この扁桃腺が悪さをすることもなく、成人を迎えていました。

 

ところが、夫のお世話・仕事・子育て・家事・育児すべてを行っていた私は常に

疲労状態であったためか、ついにこの扁桃腺が定期的に腫れあがって熱が出るようになってしまったのです。

ひどいときは毎月のように扁桃腺がらみの高熱(39度~)が出て、耳鼻科の先生に「手術を考えたほうが良い」とまで言われてしまったほどでした。(結局今日まで手術はしていませんが…)

 

 前置きが長くなりましたが、実は元夫はよく仮病を使いました。

その仮病というのも、私が扁桃炎で苦しんだ直後もしくは、苦しい思いをしている最中であることが非常に多かったです。

 

ではなぜ仮病と言い切れるのか。

 

それは、元夫本人が、体温計で熱を測り、

「俺もなんだか熱が出てきた」

と言っていたからです。

 

 

ですが、我が家の体温計メモリー付きなんです。

前回測定した体温は、次の測定時まで体温計内にメモリーされているのです。

 

 

何だかいつも私が寝込んでいたいタイミングで元夫が「熱が出た」発言をするので、不信感を覚えた私は必ずチェックさせてもらっていました。

毎回思いっきり平熱でした!

35.7~36.3くらいの間であり、微熱すらありませんでした。

それを「熱が出た」というのは、仮病以外何物でもありません。

 

しかも元夫は無職であるうえに、主夫もしていなかったため仮病を使う意味も分かりません。毎日誰よりもゆっくり過ごしています。心配してほしいだけであるなら、迷惑でしかないです。

 

 

元夫は、モラハラ・DV&ヒモ気質なので、地雷がどこにあるのかわからなく扱いが

非常に危険な人でもありました。

一言でも文句を言おうものなら、「出ていけ」とはだしのまま外に引きずり出されます。

 

そんな状況でもありましたので、仮病と分かっても、それを指摘することはとてもできませんでした。「またか」と思いながら、心の中で笑うのが精いっぱいで…。

 

 今振り返っても、本当にめんどくさい人だったのです。

 

 

俺の考えが正しい 

夫は自称「俺の考えが間違っているわけない」と言い張ります。

 

ですが・・・・その大多数は、普通の感覚を持つ人には理解ができない考えでした…。