親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

私の元夫はいろいろとうるさい人だった【モラハラ夫の思考】

元夫のマイルール・・・というのでしょうか。

元夫の中で「こうでなくてはならない」という勝手な決まりごとがあり、その決まり事を私は守らなくてはなりませんでした。

このルールに反したことを行いますと、私には恐ろしいお説教のお時間(4時間~)が待ち受けているのでした・・・

 

目次

 

報連相はきちんと行うこと

一見すると、家族内であってもまあ当たり前のようにも感じるのですが、我が家の場合はおそらく一般の家庭とは違うものだったように感じます。

 

我が家は会社のようでした。

社長はもちろん元夫。

私?は万年、平社員でした。

 

なぜ、会社のようだったかと言うと、

何事にも社長様の機嫌をうかがいつつ、報告連絡相談をしなくてはいけなかったからです。要するに『報・連・相』ですね。

 

これは元夫自身がはっきり言っていました。

「たとえ夫婦であっても、報・連・相は必須だ!!なんでも俺に報告しろ!お前は勝手に物事を決めるな!」 と…。

そういうくせに、元夫は何の相談もなく勝手に仕事を辞めてきた過去を持つのです。

 

こういう生活に直接関係あることでも、元夫は私には何も相談しません。

 

なぜなら、

部下に許可を取ったり、相談なんかする上司なんかいない

 

 からだそうです・・・・

 

私は妻ではなくて、元夫の部下だったようでした。

・・・だけど、お給料もらってないんですけど~(# ゚Д゚)

 

 元夫は料理にもうるさい 

元夫は、料理にもうるさかったです。

 

  • 和風だしはかつお節から取ること
  • 洋風だしは野菜くず(冷凍しておく)から取ること
  • 鶏肉の骨もとっておき、鶏がらだしを取ること
  • クリームシチューはホワイトソースから手作りすること
  • クックドゥや丸美屋などは使用してはならない(タレは手作りのみ)
  • 晩御飯のおかずは3品以上
  • 食事の時汁物は必須
  • 味付けは俺好みにしろ(これは文句言われながらも何とかなった)

 

婚姻時代、どう頑張っても無理でした。

元夫の要求することはすべて時間もお金もかかることばかりだったからです。

 

ですが、元夫の言い分はこうです。

「世の中の嫁さんはみんなこのくらいのことを普通にしている。できて当たり前のこと。」

だそうです。世の中の共働きの奥様。果たしてそうでしょうか???

 

私自身、料理は好きです。

時間と材料さえあれば凝った料理もしたいところです。

 

ですが、そんな余裕は今でもありません。

帰宅して限られた時間で支度をしなくてはなりません。

途中、子どもたちにかまったり、

婚姻時代には元夫の面倒まで見ていましたので(笑)

 

元夫の何もしていない時間を私に分けてくれ

本気でそう思っていました。

 

そんな元夫は、なぜシチューの素やレトルト調味料を使わせてくれなかったのか。

 

本人曰く、

「化学調味料の味がする。」

とのことでした。

 

私は、おいしければいいじゃん‼派の人間です。

正直、元夫の意見には『はああああ???』としか思えません。

 

元夫は、化学調味料は身体に悪いから食べたくないんですって!

 

 

身体に悪い嗜好品(泡の飲み物や煙の出るもの)ばかり取りすぎている人が何を言うか!ってところです!

 

 

そんな夫が、晩酌の締めによく食べていたものは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタントラーメン(袋入り)でした・・・・・・・・・

お気に入りは塩味。

 

 

・・・・・・・・納得いかぬ!!!!

化学調味料の塊じゃん!!

 

 

元夫をいじってはいけない!冗談は通じません 

まだ、元夫を怒らせる地雷がどこにあるのかわかっていなかったころ。

 

ディズニーに行きたいねと言うような話をしていました。(結局行けませんでしたが)

 

ところが、私より年がはるかに上の元夫は『ディズニーランド』とうまく発音できず、

何度も『でずにーらんど』と言っていました。

・・・ここはいじらずにいられなかった私は、

 

「でずにーらんど なんて、おじいちゃんみたいな言い方だよね( *´艸`)」

 

と、言ってしまいました。

 

ここに地雷がありました。

 

みるみる顔を赤らめた元夫は、般若のような形相で

 

「はあ?俺のことバカにしてるのか?じじい扱いするんじゃねーよ!」

 

と言うが早いか私の顔面をビンタしてきました。

 

ここからは毎度おなじみ数時間に及ぶお説教タイムでした・・・

面倒なので箇条書きで…

 

  • お前は、俺を爺扱いできるほど俺より何でもできるのか?
  • 頭の悪い奴が、人をじじい扱いするな。失礼な奴だ!
  • 俺の家系は由緒正しい家系なんだ!お前んとこ(私の親)みたいなどっかの国の漂流民族(元夫の思い込み)の家系とは格が違うんだ!
  • とりあえず俺(様)に謝れ!

 

と延々と0時を回るまで聞かされました。

 

 

では、元夫は私に対して失礼なことは言わないのか?…答えはNOです。

失礼の塊です(笑)

 

  • おいデブ!(気にしています(´;ω;`))
  • 場所ばっかり取って邪魔な奴だ!
  • 俺は若く見える(気のせい)けど、お前は老けてる!
  • お前のうちは品がない(実家まで悪口)
  • お前のうちは一家、学がない。(悪口)
  • お前は本当に他力本願だ!(意味わかってる??どの口が言うか!!)

 

私だけならまだしも、私の親や友人までもが悪口の対象になることも珍しくありませんでした。 

ですので元夫と、冗談ひとついえない関係でした…。

会話一つ一つ、とても気を使います。元夫は、言葉尻を取ってイチャモンつけることが得意だったからです。

 

家に居ながらにして気が休まらない・・・

あの頃、こんな状況でよく生活していたな・・・。

 

 元夫は掃除にもうるさいが‥‥ 

「お前は掃除もできない!」

 

こんなことをよく言われていました。

 

(掃除なんてしないくせに偉そうに言って!!)

とは思うものの、私は元夫に対して言葉は返しません。それをすると、また面倒くさいことになるとわかっているから…。

 

元夫曰く、

  • 掃除は俺のほうが丁寧だ!
  • お前(私)は、掃除機のかけ方一つなっていない! 
  • とにかく部屋が汚い!

 

とのことです。

 

確かに、きれいではなかったです!

認めますとも。

ですが、これには理由がありました。

 

  • 元夫が無駄に捨てられないダンボール類(後で、リサイクルショップに売るときにあると、高値で売れると言ってとっておいているもの)
  • 元夫に「触るな」と言われ、掃除のモップもかける事も許されない、夫のパソコン類。
  • とにかく出しても片づけることをしない、元夫の私物。
  • ミニ漫画喫茶ができそうなくらいある、元夫の漫画本。

 

これらが、我が家の6割くらいのスペースを陣取っていたので、きれいにするのは至難の業でした。

それでも、生活スペースを確保するため、こっそり断捨離もしました。

(全てを捨てたらかなりすっきりするのですが…。)

 

ですが、どう頑張っても片付かないものが一つ…。

 

 それは、夫の万年床でした。

 

布団は常に敷いておかないと寝たいときに寝られないからと、なかなか上げさせてはもらえませんでした。それでも週に1~2度は強制的に干していたので、最悪の事態は回避できていたとは思います…(笑)

 

 

では、そんな自称『掃除がうまい俺』はどの程度お掃除をしていたのでしょう…

 

私が知る限り婚姻時代、元夫が掃除をしている姿を見ることは1度もありませんでした…。

 

掃除機を使うところはおろか、はたき1本持っている姿も、布巾で台を拭いている姿すら見たことはありませんでした…。

 

そんな夫に『お前は掃除が下手だ』と言われ続けていたので、一度だけ聞きました。

 

「じゃあ、お掃除上手のあなたはいつ掃除をしてくれるのですか?」

 

夫は、

「気分次第!」

と言い切りました…(# ゚Д゚)

 

日常的にできもしないことを偉そうに言わないでいただきたい…。

 

主婦(夫)というものは、気分で家事をしたりしなかったりできないんです!!

 

DV・モラの人はなぜ、自分ができないことでもできると言い切ることができるのでしょうか?これはずっと不思議に思っています。

 

自分=完璧  他人=全てにおいて自分より下  

この公式がモラ族の(思考の)基本のようなんです。