親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

婚姻時代 我が家が極貧になるまでの記録①

モラハラ元夫との婚姻時代。

何も初めから極貧生活ではありませんでした。もちろん元夫も入籍をするまでは若干亭主関白気味のところはありましたが、暴力・暴言といったところまではありませんでした。このお話はまた後日・・・・。ということで、今回は我が家(婚姻時代)が極貧生活にまでなってしまった生活の記録しておきたいと思います。もし同じような状況である方は充分に気を付けてください。

 

目次

 

元夫のお金に対してのだらしなさ

元夫は、貯金という言葉は多分知りません。お金はあればあるだけ使います。足りなくても借金をすればよいという考えです。

 

何のために使うのか?

自分の嗜好品や趣味に費やします。この元夫、浪費癖がある割にはギャンブルや女遊びは全くしません。ただ、趣味がパソコン関係ということもあり、購入するものにいちいち結構な金額を使うのです。

私名義のクレジットカードでの買い物もバンバンおこないます。(本当はクレジットカードの使用は本人のみですが、チェックが甘かったせいもあって平気で使用できていました💦)

 

見栄っ張りなのか? 

例えば職場の部下におごってあげたりとかが頻繁にあることなのかといえばそうでもありませんでした。もちろん全くないわけでもないのですが、それも年数回程度のことです。このことによって生活に影響していたとは思えません。

それどころか、部下であっても年下であっても女性であっても平気で、

「俺、今お金ないからおごって!!!」

と言えてしまう人でした。(私も婚姻前何度も言われていました。)

 

 

婚姻してからの生活費

婚姻してから子どもが生まれるまでは私も正社員として働いていました。当時、元夫よりは給料も少なかったのですが、賞与ももらえるので元夫と2人で合わせると裕福ではないけれど、ここに子どもがいたとしても全く心配のない生活が送れるくらいの収入がありました。

 

お互いが支払う生活費を分担していた

元夫

家賃・水、光熱費・駐車場代

など毎月決まった金額のものの支払いでした。

およそ80000円ほどでした。この金額は元夫の給料(当時)の3割にも満たない額です。

 

食費・携帯代(2台分)・保険料・医療費・被服費・クレジットカードの支払い

金額に変動のあるものの支払いをしていました。このほか出かけた時には、そこでかかった金額も支払っていました。

月およそ80000円~+α です。

この金額は私の給料の半分以上の金額でした。

 

 

この分担自体に不公平感はありますが、元夫はさらに月半ばになると、

「20000円貸して」

「30000円貸して」

と、万単位でお金を要求してきたのです。

給料でもらったはずの残り20万以上はどこに行ったのでしょう…。

 

私の給料は元夫に吸収されていき私自身も貯金ができず、当然元夫も貯金などしていなかったのです。それどころか私のクレジットカードで支払ったものの分の借金は増える一方でした。(その支払いも私)

 

 

長女の出産費用

貯金がないということは、いざという時に困ってしまいます。

ですが、ありがたいことに出産費用は出産育児一時金で賄うことができました。

 

出産育児一時金とは

健康保険法等に基づく保険給付として健康保険や国民健康保険などの被保険者またはその被扶養者が出産したとき、出産に要する経済的負担を軽減するために、一定の金額が支給される制度です。

支給額は42万円。ただし、産科医療補償制度加算対象出産でない場合は39万円。

 

我が家の場合は、直接支払制度を利用したので、この一時金が直接医療機関に支払われ、差額の清算のみを行う形となりました。(我が家では2万弱の返金になりました)

 

 

長女が産まれ育児休暇に入る

この頃はまだ元夫が働いていたので、育児休業制度を使わせてもらいました。

元夫の収入と私の育児休業給付金で生活することはできていました。(この頃から元夫のモラハラがひどくなっていましたがこれもまた別のお話で…)

 

 

私 会社に復帰する

正社員で働いていましたが、保育園のお迎えなど時間的に早番・遅番ができないことから時間の融通が利くパートとして復帰することになりました。

それから1年近くは2人で働き、収入は減るものの生活に困ることはなかったので、私パートをしながら家事育児をこなしていました。(元夫は家事を全くしない人でした)

 

元夫頻繁にパートの私をけなしてくる

この頃、元夫はパートで働いている私をけなしてくるようになっていました。

  • 楽な仕事のくせに!
  • たいして働いてないくせに!
  • ぼーっとできていいな!
  • もっと稼げてから文句を言え!
  • ま、お前が俺より稼げるようになることはないんだろうけどな!

のちに私は、無職になる元夫より稼ぐようになるのですが・・・・こんなことを日々言われるようになったのです。口を開けば『お金』のことばかり話すようになったのです。

今思えば、元夫が自由に使うことのできるお金の金額が減ったことによるはけ口になっていたのかもしれません。

 

 

つづきは後日②で・・・