親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

貧乏時代の切なさ

母子家庭である我が家は決して裕福ではありませんが、無職だった元夫と共に生活していたあの頃よりはかなり暮らしが楽になりました。そんなあの頃に感じた貧乏人の切なさを書き出しました。

 

 

日常の買い物

我が家は自転車すら所持しできないほどの貧乏暮らしをしていました。移動は徒歩または交通機関です。

当然買い物も徒歩圏内に限定されます。日常に必要な食品の買い出しも、私がおこなっていたため家事育児、仕事の合間にすませる必要がありました。

ところが当時住んでいたところは駅前の築50年超えのベランダがないようなビルでした。駅前という立地の良さはありましたが、築年数も古いし、設備も良くないこともあって家賃はそこそこ安かったのです。(2DKで38000円)

ですが、駅前だったせいか郊外よりも物価が高く、一通りのものは揃うも、食品などはイオンなどの大手スーパーよりも1.5倍以上の価格設定でした。

駅前のお店は、百貨店や駅ビルなどの商業施設しかなく、自然と価格が高めになってしまいます。

最寄りのスーパーマーケットまで徒歩で行けなくもなかったのですが、徒歩30分以上はかかり、買い物後の荷物を持って帰ってくることが大変な距離ではありました。それでも自転車があれば行けていたのですが、我が家にはその自転車すらありませんでした。

と、言うことで安い野菜を求めて郊外のスーパーに行くことは不可能でした…。

駅前の商業施設での買い物をするしかなかったため、食費は購入量の割には高くついてしまいました。

自動車はおろか自転車も所有できないほどの貧乏人は、野菜を購入する店すら選ばせてもらえない‥‥と感じました。

 

家庭菜園

少しでも食費を浮かせるために、家庭菜園をしようと考えたこともあります。・・・とはいってもネギの根っこを使用した水耕栽培なのですが‥‥。

 

ところが、ベランダがありません。

 

窓際に置くしか日光にあてる方法がないのです。

何とか窓際に置いて頑張っていたものの、室内だったせいなのか生長は悪く、伸びる前に枯れました‥‥

 

安い賃貸物件だったため、ベランダがないことによって光を取り入れることが難しく、野菜すら育てさせてもらえない‥‥と感じました。

 

引っ越し

市内には、場所さえ選ばなければ郊外にもっと安い物件はありました。何度も引っ越しを考えたこともあります。ですが、自動車も所有していない我が家にかかる引っ越し費用は次の物件にかかる諸費用+荷物の運搬費用が丸っとかかります。自動車がある家庭であれば、運搬費用も抑えることができると思います。頑張れば、自分たちで運ぶことの可能です。

 

もっとも、引っ越し費用の捻出もできなかったのですが、もし当時引っ越しをするのであれば、最大限に費用がかかったと思います。費用は抑えたいのに、かけるしかない状況ですよね…。

 

保育所探し

これは元夫と別居を始めて、引っ越した時に感じたことでした。

 

当時、急ぎで新しい職場を探すためにまずは保育所探しを行いました。

(優先順位的には働き始めてからの方が入れるかもしれませんが、子どもを見てくれる人がいなかったので先に保育所探しからおこないました。)

 

待機児童が多い地域に引っ越してきてしまったので、近隣の保育所は人数がいっぱいのところが多かったです。もれなく待機児童になってしまったのですが、市役所の人には

「山の保育所ならば空きがありますよ」

といわれました。

 

山って‥‥

 

今暮らしている市は縦に広く、自動車で1時間以上北に走っていってもまだまだ市内というような土地です。そして、この山とはまさに自動車で1時間ほど走っていかないと行きつかない保育所です。自動車でも1時間・・・・我が家はやっと自転車が買えたころのことでした(´;ω;`)無茶な。早朝から登園に向けて自転車をこいで行けとでもいうのでしょうか???

 

貧乏家庭には保育所すら無茶な場所を紹介されるのか・・・と感じました。

 

 

多分まだまだあると思いますが、今回思い出したのはここまでです。

また思い出すことができたら、書き留めたいと思います(´;ω;`)