親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

ナメクジと一人戦う母…私

私はありとあらゆる虫が嫌いである。その影響からか子どもたちも虫嫌いである。

 

ところが築40年強の団地には様々な虫が出てくるのである。

ゴキブリは当然(?)のことながら、クモやガまで迷い込んでくることもあります。

 

 


 

さて、先日お風呂に入ろうとしたとき、ゆ~~っくり壁を這うナメクジに遭遇してしまったのです(;゚Д゚)

 

(ひえっっっ!!)

 

心の中で悲鳴をあげました。

 

本当は大声で叫びたかったのですが、子どもたちにナメクジが這っている事実を悟られたくはなかったのです。子どもたちがこの現実を知ってしまったら、

折角一人でお風呂にはいれるようになった下の子君は、

と恐がり、虫が家の中を歩くことすら許さない上の子ちゃんは、

と、私に掃除を命じてくるのです。

虫嫌いな子どもたちが面倒くさいことになるのは目に見えています。

 

ということで、落ち着いて一人脳内会議を開始しました。

相手は非常にゆっくりとしています。すぐに取り逃がすこともなさそうです。どのようにして処分又は逃がすかをゆっくり落ち着いて考えました。

 

結果、

( 再現モデル下の子君)

手にポリ袋をかぶせて、ティッシュを数枚持ってつかむ作戦にしました。

ポリ袋はそのままひっくり返して口を縛って捨てることができますし、ティッシュを使うことで虫の感触を感じなくさせることができるからです。(ついでに包んでしまえば見えない)

 

なんとか、1発で捕獲することに成功し、袋の口をカチカチに縛ってベランダに置いてあるごみ箱に捨てました。(ナメクジさんごめんね)

 

 

こういう時に頼りになるお父さんがいてくれると頼もしいですよね。

我が家では私が父親代わりでもあるので、蒸し退治は私の役目です。人一倍虫嫌いなんですけどね…。

 

 

ところで、ナメクジはあの体で4階まで上がってくることができるのですね…。意外と体力(?)のあるナメクジ・・・どのくらいの時間をかけて上がってきたのでしょう???