親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

歳末たすけあい援護金 の申請をしてみました

母子家庭になって約5年の歳月がたった我が家。

私一人で子ども2人の生活を支えるにあたってやっぱりついて回ってくる問題は「お金のこと」ですね。

 

幸い縁あって、パートですが常勤で働くことのできる職場で就職ができ、勤務時間や出勤日などが子どもとの生活に合ったものではあります。

しかしながら、月20日以上働いても生活保護制度の最低生活費には及ばない金額なのが現状です。

 

そんな状況の我が家に母子会から1通の手紙が届きました。

 

「歳末たすけあい援護金」申請のご案内です。

 

これまで歳末助け合いの募金には入れる一方だったのですが、どのように使われているのかなんて考えたこともありませんでしたし、もちろん我が家が申請することのできる対象世帯であることも知りませんでした。

 

 

目次

 

歳末たすけあい援護金とは

おそらく各自治体(市)ごとで取り組まれていることです。

市内の生活困窮世帯が新年を心豊かに迎えられるように経済的な支援と、訪問による孤立化の防止を計ることを目的としたものです。

 

対象世帯

①世帯全員が住民税非課税世帯。

②①以外で、直近3か月の世帯収入額が 収入目安基準を下回る世帯。

(預貯金があったり、親族から援助を受けている世帯は申請できません。)

 

支給金額

その年によって変動があります。

世帯員の人数にもよりますが、10000~20000円くらいであることが多いようです。

 

申請書類

専用の申請用紙に低収入であることを証明する書類を添付する必要があります。

 

①非課税であることを証明する書類が必要になります。下記のいずれか1点用意します。

  • 介護保険料特別徴収開始通知書
  • 年金振込通知書
  • 給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額の決定・変更通知書
  • 市県民税課税通知書
  • 納税証明書

 

②①対象外で収入基準を下回る場合、月額収入のわかるもの。(給与明細)

収入基準は以下の通りです。

 

世帯人員1人 月額114000円

世帯人員2人 月額168000円

世帯人員3人 月額218000円

世帯人員4人 月額258000円

世帯人員5人 月額298000円

世帯人員6人 月額338000円


(7人以上の場合は1人増えるごとに40000円加算)

18歳未満と大学生・専門学生は証明の必要はないようです。

 

申請手続き

地区の民生委員さんに提出するか、指定された市の事務所まで持参するかの2択です。郵送では受け付けてくれません。

 

誰でも申請したら支給されるものなのか?

一応、社会福祉協議会で審査がされます。そのうえで支給対象になるかならないかが決定されます。

 

いざ、必要書類を持って申請に向かいました

簡単な面接があります。いくつか質問もされました。

  • 申請するのは初めてか
  • 今現在困っていることはあるか(金銭面以外で)
  • 母子家庭の(お金の)貸付制度を知っているか

というようなことでした。

 

水際作戦を狙っているのか‥‥?

初めて申請に行ったので、どんな感じか想像もできなかったのですが、申請窓口の人の態度があまり申請してほしくなさそうな感じだったのです。

 

「私たちはバラマキ事業をしているわけではありません。ただお金を配るだけでなく、民生委員さんに見守ってもらえるように情報を委員さんにお伝えするのですが、それでも申請されますか?

 

というようなニュアンスで聞いてきたのです。

 

ですが・・・我が家の場合、頼れる親族もいなく、もちろん民生委員さんに知られて困るようなことは何もないので、申請させてもらいました。

 

最後に

申請場所が役所関係の事務所なので、わざわざ仕事を休まないと申請に行くことができません。今回は、子どもの学校での面談のために半休をもらっていたので、空き時間に申請に行ってくることができました。

今回申請したことによって、名前も知らないのですが、民生委員さんとつながることができそうです。私に万一のことがあった場合の備えにもなりそうなので、これはこれで子どもたちのことを思えばよいことだと思っています。