親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

小学校の面談を終えて

本日は小学校の面談がありました。学校側が調整してくれたので、子ども2人 同じ日の近い時間に組み込まれました。

 

 

下の子君の面談

4月の入学の段階では不安でした

自分の名前をひらがなで書くのがやっとの状態で入学式を迎えてしまった下の子君。

周りの子はある程度の読み書きができる状態でしたので、母である私はかなり焦っていました。字に興味が全くなく、ひらがなが書けないことも読めないことも下の子君本人は全く気にしていませんでした。

 

国語の授業で徐々にひらがなを覚えて・・・

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私は心配をしていましたが、授業が進むにつれ嘘のようにひらがなを覚えていった下の子君。夏休み前にはなんとか50音を覚えていました。週末に出る日記の宿題には苦戦をしていましたが、『文字を書く』ということには慣れてきたように感じました。

 

夏休み前の面談の時にはに先生から

「ひらがなの清音(50音)は夏休みの間に完璧にできると良いですね。」

と言われていました。

 

夏休みの間に

本人のやる気スイッチがオンになった時期でした。積極的にひらがな(濁点、半濁点なども含めて)を覚えようとする姿勢がみられ、夏休み中にはなんとカタカナも全て読めるようになってしまいました。

カタカナは夏休み後に学校で勉強する予定でしたので、とりあえず後回しでいいやと思っていた私の方がびっくりする結果となりました。

 

秋の学校面談

がんばれると良いところ
  • 下の子君は、『呼んで内容を理解する』ことが少し苦手です。国語の基礎でもあり、他教科にも通じるところでもあるので、先生から「もう少し頑張ってください」と伝えられました。
  • 自分が思った、感じたことを文章や絵にしたりすることも苦手なようです。真面目に考えすぎてしまって、何も書けない‥‥という状態のようです。
  • 給食当番の時に支度が遅いこと(笑)

 

褒められたところ
  • 気持ちの良い挨拶ができること(笑)
  • 友達関係が良好なこと
  • 下の子君なりにも一生懸命にあきらめずに物事に取り組めるところ
  • 夏休み中の成果が学校でも表れて、授業にも良い影響が出てきていること
  • 算数が得意なこと
 

面談の結果 私が感じたこと

もっと(特に国語に関して)いろいろ言われるのではないかと思っていたのですが、予想外に先生からの「夏休み明けからとっても良くなりました」の一言でひとまず安心しました。細かいは課題がありますが、とりあえず学校生活にも慣れ、勉強もみんなと一緒のように行えているので、これからも下の子君を見守っていきたいと思います。

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上の子ちゃんの面談

間を15分ほど開けて上の子ちゃんの面談が始まりました。

 

話すことがない…

特に問題もなければ困ったことのない上の子ちゃん。これといった何かを考えることもなく面談に出向いてしまったので、流れは先生にお任せする形になりました(笑)

とりあえず前期の様子を話してもらうも、特にこれといったこともなく、成績もごくごく普通…(笑)良くも悪くもないので、お互いにコメントに困る状況に陥りました(笑)

ただ、音楽に関しては褒めてもらえたので、この話を広げることにしました。

 

合唱の伴奏候補に挙がっている

後期から各行事ごとで合唱をする機会がありますが、そのうちの一つの行事の伴奏の候補になっています。上の子ちゃんもやる気があり、ここ1週間ほどオーディションに向け、練習を頑張っています。

先生も音楽の行事を仕切っているので、

「上の子ちゃんには期待していますので、是非お母さんも応援してあげてください。」

と言われました。

 

大人になったら一緒に働きたい生徒

先生の中では、勉強ができるできないというより、

大人になった時に一緒に働きたい子

を育てていきたいという思いがあるそうです。

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ある程度は頭脳も大切ですがそれよりも、子どもたちが大人になって社会に出たときに、社会から必要とされる子に育てていきたいという思いがあることを告げられました。

 

↑要するに先生自身が一人の人間として、一緒に働きたいかどうかというところを見ているということでした。

 

この点では、上の子ちゃんは「一緒に働きたい子」とお墨付きをもらえました。

 

先生の苦悩もちょっぴり聞きました

6年生の先生同士の連携が取れないこと…転任早々いきなり6年生の担任を任された驚き・・・・など、先生の個人的な心の内も聞くことができました。

人対人の仕事で、毎日が新しいことばかりで大変な職業だと思います。そんな先生の苦悩話も聞くことができてラッキーだったと思います。

 

 

我が子たちの学校での様子は・・・

正直、特に学習面で優秀というわけではありません。(2人とも特に褒められてはいません笑)ですが、生活面では2人とも褒めてもらえました。

人として良いものをきちんと持った子に成長していることを実感したのです。