親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

毎年1回の憂鬱な日・・・・健康診断

先日、恐怖の健康診断に行ってきました。正直言って健康診断は嫌いです。(ついでに病院もきらいです)

 

 

 

健康診断何が恐怖なのか…

それは、

  • 2時間以上に及ぶ拘束
  • 体重測定
  • バリウム
  • 挙句に病気が見つかった時・・・・

なのです。

 

2時間以上に及ぶ拘束

時間に追われている母子家庭の母には「時間に縛られる」ということは、恐怖に感じるものです。

「こんなところでのんびりしてられないのに~」

「帰ったら○○や××をしなくっちゃ・・・」

と常に頭の中がフル回転してしまいます。

 

私は病院も最低限しか行きません。美容院ですら、できることなら首から上だけおいて首から下で別のことをしていたいと思ってしまうくらいなのです。(無理ですけど…)

 

なので、2時間以上(行き帰りを含めると3時間以上)拘束されてしまう健康診断は憂鬱になってしまうのです。

 

体重測定

重た目な私はいつもびくびくする項目です。太ってしまった私が悪いのですが、以前別の病院で体重を計った時に、

「あちゃーちょっとやせたほうがいいよ。」

とズケッと大声で言われてしまったことがトラウマになってしまっているのです。 

 ちなみに重ためですが、血液検査や血圧などが正常値であるため、メタボリックシンドロームではありません。

 

バリウム

これも憂鬱です。

バリウムの味は何とか我慢できるのですが、

発泡剤と自分で回転すること

がどうにも嫌なのです。

 

発泡剤を飲むのにゲップ(汚い話ですみません)を我慢しなくてはならないうえに、硬いベットの上で自ら回転をしなければならず、しかも時折うつぶせになり胃を圧迫させる体制もしなくてはならないという罰ゲームかと突っ込みたくなるようなこともさせられます。

 

そのうえ、終了後にバリウムを強制的に排出させるための下剤も飲むため、その後は腹痛に苦しむことになるのです…。

 

挙句に病気が見つかった時…

これだけ苦しんで検査を受けた挙句に万一病気が見つかった時は、お先真っ暗になってしまうと思います。私はこれまで体重と胃のポリープの経過観察以外では特に引っかかることはありませんでした。なので、今年新しく変な病気が見つかったらどうしよう・・・・と健康診断を行うごとに心配になってしまうのです。

 

病院嫌いでチキンな私にとっては自分の身に直接かかわる健康診断が恐くて怖くて仕方ないのです。

 

「病気が見つかるのが恐い」と泣き言を言ったら叱られました

職場の上の人に雑談のついでに↑のことを伝えると、

「悪いところがないかを調べるために健康診断をするの!あなたが元気でいなくちゃ子どもたちはどうするの!病気が見つかったら治療すればいいだけの話でしょ。考え方が違うよ。」

 と、喝を入れられてしまいました(´;ω;`)うう・・・確かにです。

 

 

でも、やっぱり健康診断は結果が出るまで恐怖なのです…。