親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

駄菓子3000円チャレンジ

とあるユーチューバーさんが「駄菓子を1万円分食べる」動画を投稿し、それを上の子ちゃんが見ていました。小学生はすぐに洗脳・影響される生き物なので、この時も例外なく「私もやってみたい」と言い出しました。

 

この時、まだ夏休み中だったこともあり、私も一つくらい思い出作りも兼ねてやっても良いのではないかと思いました。しかし、駄菓子に1万円は払えない…。

 

「5000円分くらいなら考えてもいいよ。」

と伝えました。上の子ちゃんはそれでもいいとのこと。

 

ただ、近場の小さい駄菓子屋さんで5000円分も購入したら、逆にお店に迷惑ではないかと思い、問屋さんっぽい駄菓子屋さんを探すことに。

 

それっぽいところ一番近いお店は、20㎞以上離れた市外の店でした。しかも営業時間の関係で、仕事が終わってから行くには無理そうでした。夏休み、しかもお盆期間ということもあり、道もかなり混雑しています。休日に行くことも大変そうです。

 

と、いうことで、もう一度上の子ちゃんに交渉しました。

 

「一人当たり1000円(3人で3000円)くらいにして、すぐ近くの100円ショップで買おう!!」と。

 

 

さすがにこの内容には難色を示した上の子ちゃん。

値段を下げられたことは何とも思っていなかったようだけれども、駄菓子屋さんで買わないことに納得がいかない様子でした。

 

 

しかし、提案した100円ショップは駄菓子が4個で100円という安さなのです。

個人商店では30円、40円するものでも4個買うことで100円になるのです。

 

ということで、100円ショップで約3000円分の駄菓子を購入してきたのです。

大きめの袋、2つ分になりました。

 

一つ一つが小さな駄菓子とはいえ、数がまとまると結構な量になります。購入してきた駄菓子の中には、2個で100円のブタメンや、飲むゼリーもいくつかありました。

結局すべてを食べきることはできず、残りは後日におやつとして食べることになったのですが、もともと子どもたちはそれほどお菓子を食べない子なので、いまだに残っているのです・・・。

 

 

そして、我が家の3000円分駄菓子チャレンジで感じたことは、

 

白米のありがたさ

 

だったのです。やっぱりご飯がおいしい!!