親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

車酔いの予防

私自身、上の子ちゃんがひどい乗り物酔いです。(私に至っては、ブランコでも酔いますし、ゲーム画面でも酔います。

 

自身もそうですが、自分の子どもが乗り物酔いの場合、出かける先も限られてしまうという現実もあります。(遠出ができない等)

 

せっかく出かけても気持ちが悪くなってしまっては、気分が台無しです。

ならば、少しでも予防ができれば楽しくお出かけできますよね!

 

目次

 

 

なぜ乗り物酔いが起きるのか

乗り物の揺れによって、内耳にある三半規管が刺激されることによって起きる体の不快感です。目から入ってきた情報と耳から入ってきた情報がずれていることによって、脳が情報を処理しきれなくなり、循環器・消化器に症状が出てしまいます。

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車内の温度

高温になればなるほど車酔いが起きやすくなります。

夏場、運転者はエアコンに直接あたるため、後部座席の体感温度がわかりづらい状況です。ですが、意外と後部座席は涼しくはないため後部座席に乗り物に弱い人が乗っている時には、要注意です。乗り物に弱い人はちょっと寒いかなくらいで劇的に酔いづらくなります。

冬場であれば、なるべく暖房は効かせないで、ひざ掛けなどで寒くないようにしてあげるだけでもかなり変わります。

 

車酔いを起こしやすい人はみんな口をそろえて

「もわっとする空気が気持ち悪くなる。」

と言います。車内の密室状態の中では、温度湿度が上がりやすくなります。

この温度湿度を上げないようにするだけで、効果はあるのです。

 

 

車内のにおい

乗り物酔いににおいは禁物です。

無臭の車両がベストです。食べ物・たばこ・消臭の為につけている芳香剤もダメです。

嗅覚からの刺激は、不快感や・ストレスに感じることもあるのです。

 

 

荒い運転

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これが最悪です。粋がって運転してしまう人の自動車には絶対に乗りたくないですし、かなりの確率で乗り物酔いします。

運転者は急発進・急ハンドル・急ブレーキはしないように心がけ、同乗者が快適に過ごせるように運転してもらえると、乗り物酔いはかなり軽減されます。

 

体調

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乗る人側も気を付けるべきことがあります。

乗り物に長時間乗る日の前日までに、体調を整え睡眠をしっかりとることを心がけます。体調がわるいときは誰でも気分が悪くなるものです。体調管理も大切ですね。

 

まとめ

今回は、運転する側乗る側が少し気を付けることによって乗り物酔いの悩みが軽減されるというお話でした。

あとは酔い止め薬を上手に使用することによって、ある程度の効果があると思います。

そして乗り物酔いをしやすい人にとって一番つらいことは、「気のせいだ」「気持ちの持ちようだ」となかなか理解されないことです。気のせいで、気分が悪くなることはありませんので、乗り物酔いをする人が身近にいる場合には 、その人のことを理解してあげたいですね。