親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

【追記あり】モラ族はとにかく人を謝罪させたがる

モラ族(モラハラをする人々)という人種は普通の人には考えられない思考を持っています…。
今回はそんなモラ族の生態について書きたいと思います。

 

目次

 

 

モラ族はとにかく説教が好きなのです

自分の機嫌が悪い、もしくは気に入らないことがあった場合、多くは被害者が説教を受けることになります。

そしてその説教を馬鹿にしてはいけません。

 

  • 大体説教開始時間が決まっています(モラ族の時間が空いているとき、暇な時間)
  • 1度説教が始まると、数時間コースです。個人差はありますが、3時間以上は説教されます。
  • 説教の間に同じことを何度も何度も言ってきます。
  • 謝っても許してはもらえません。
  • 数時間に及ぶ説教が終わっても、後日ぶり返してきます。(エンドレスです)
  • 何がいけなかったかを、被害者は口頭で言わされます。(または反省文を書かされます。)

 

 

とりあえず謝罪させる

モラ族はすぐに人を謝らせようとします。
その人に非がない場合でも謝罪を要求してきます。

モラ族自身に非がある場合でも、なぜか謝罪をさせられます。

この時決まって「とりあえず謝っとけ。」と言います。


ただし、謝罪をしたからといって許されはしません。

 

 

 

では謝っておけば大丈夫なのか?


少しでも「ごめんなさい」のタイミングが遅れると、
「お前は謝ることも知らないのか!」
と、自分が怒る新たなネタにします。


逆に、少しでも早いと
「お前は謝れば何でも済むと思ってるのか!」
と、これまた自分が怒る新たなネタにします。


奇跡的に(まずないのですが)タイミングが良くても、
言葉尻を捉えて、揚げ足を取って新たに怒るネタにします…。

 

 

 

なんだか納得いかない私は・・・

謝れと言われても、謝る気にはなれなかったです。(というかそもそも私が謝るべきではないことも多々とありました。)


1度だけ、モラ族に聞いたことがあります。
「謝ったって、謝らなくたって結局いつも文句を言われるから、私はどうしたらあなたは納得してくれるのですか?」
と。

答えは、「俺に意見するな!」でした…。

 

 

モラ族は少なくとも相手が泣くまでは説教をやめない

何かと謝罪をさせたがるモラ族ですが、ただ謝罪するだけでは一向に説教から解放されることはありません。

 

なぜなら相手の涙を見ていないからです。

 

ここは、私の分析による要素が大きいのですが、モラ族は常に自分が上に立ちたい種族です。なので、きっと 涙=服従 ととらえていると思います。

 

 

実際に試したことがあります…

かつて、モラ族から説教をされていたとき、説教に慣れっこだった私は

(また始まった…)

と思いつつ、

(今日は絶対に泣くもんか!!泣かなかったらいつまで説教しているのか試してやる!!)

という気持ちでモラ族のありがたい(笑)説教を受けることにしたのです。

 

意地でも涙を見せずに淡々と聞き流すようにしていたのですが、モラ族にとってその態度が許せなかったらしく、身体的暴力という形となって私は痛い思いをしました。この時は痛みから、ついに泣いてしまったのです。

 

そして、泣きながらもモラ族の顔を見ると、勝ち誇ったような何とも言えない気味の悪い顔をしていました。

 

こういった経験から、きっとモラハラをするような人は、人の涙から自分の強さを感じているのではないかと思うようになりました。

 

(この時は、あくまで痛かったから出た涙であって、服従とかいうものではなかったのですが…💦)

 

 

 

私はモラ族を2人知っています

さて、ここまで書いていてなぜモラ族はこうなんだ!!と断定できるのか?と思った方もいると思います。

 

と、いうのも私自身モラ族2人と暮した経験があるからです。

 

1人目は私の継母、2人目は私の結婚相手である元夫です。

 

実は、これまでに書いてきたことはこの2人にされてきたことそのものなのです。

というより、共通点しか書いていません(苦笑)

 

 

モラ族は口も悪いのです

お前はどんくさい!
トロイ!
お前は謝れない又は謝ればよいと思っているのか!
お前のことは信用できない!
(ことあるごとに髪の毛をわしづかみにしながら)出ていけ!
お前の「思った」はどうでもいい!
一緒に歩くのが恥ずかしい   などなど・・・

 

私は幼いころから言われ続けていた言葉だったため、本当にこの数年前まで自分はダメ人間なんだと思い込んでいました。(これがマインドコントロールです)

 

 

まとめ

モラ族とは接触しないほうが良いのですが、万一モラ族から説教をされるような状況になったとしたら、嘘でもよいので涙を見せることをお勧めします。(何のおすすめでしょうかね・・・(;^_^A)

 

人とは違う考え方しかできないモラ族…。この種族に出会ってしまう人の方が圧倒的に少ないかもしれませんが、意外と身近にモラ族に悩まされている人もいるかもしれません。かつて私もその道を通ってきたので、自分の経験から感じたこともブログに書き留めておこうと思いました。

稚拙な文章ですが、最後までお付き合い下さりありがとうございました。

 

また、モラ族記事を書きたいと思います。