親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

かつて児童扶養手当申請を門前払いされていました

児童扶養手当・・・・ひとり親世帯には大変ありがたい制度ですね。
我が家も現在この制度に助けられています。

今回はこちらのブログでも、実体験として書き留めたいと思います。

 

 

目次

 


私のケース

夫と、まだ離婚が成立する前・・・・。
裁判に向けて動き始めていたころ、
児童扶養手当について市役所に問い合わせたことがありました。

まだ、離婚は成立してはいなかったのですが、
もしかしたらすでに受給資格があるかもと思ったからです。

 



児童扶養手当の受給資格

  • 父母の離婚
  • 父または母の死亡
  • 父または母の一定の障害
  • 父または母の生死不明
  • 父または母に遺棄されている
  • 父または母が1年以上拘禁されている
  • 孤児
  • 母が未婚のまま懐胎した児童

 

と明記されており、上記の中の赤字部分に該当すると思ったからです。

 
 

ではなぜこの項目に当てはまると思ったのか?

離婚裁判の訴状を送るにあたって、夫の居所不明であり、弁護士さんに捜索してもらうも行方不明という結果になった夫


これは明らかに↑の項目の赤字部分に該当するのではないか?
と思った私は、市役所に向かったわけです。



結論!!

この時、

「離婚が成立してから来てください!」

と、門前払いをされました。




では児童を遺棄しているとは、どんなときでしょう・・・?

調べてみると、
  • 児童と同居しないで監護義務を放棄している状態。(出稼ぎ・入院等は除く)
と書かれていました。そのうえ、
  • 警察・親族等を通じて捜索したにもかかわらず行方不明であること…。
と明記されています。
 
 
あれ・・・・?やっぱり該当しているような気がするのですが…。警察の捜索ではないことがダメだった原因なのでしょうか?
 
 
一応、市役所の窓口の人にも、
「弁護士さんと裁判所の捜索が終わった上での夫行方不明断定」
であることを説明したんですがね???
 
そもそも裁判の際、行方不明を立証できなければ公示送達という手段は使えないので、これだけでも遺棄されている立派な証拠になるはずなんですが‥‥。
 
上記のことを証明する書類も準備できたと思うのですが、準備する段階にまで到達することすらできませんでした。
 
 

では本当に受給資格がなかったのか?

この当時、私もあっさり引いてきたしまったのでいけなかったのですが、私の場合は、離婚前でも受給できていた可能性があったと思います。
 
弁護士さんが夫の捜索をしてくれており、見つからず裁判所もお墨付き(?)の行方不明であったからです。
 
ですが、この時の受付の人は
「離婚されないと扶養手当は受けられません!成立されたら改めて来てください。」
ときっぱり言い切っていました。
 
 
さて、私はこの当時本当に受給資格がなかったのでしょうか????
今でも謎です。
 
 
 

母子生活支援施設に入っていた知人のケース

私同様に、児童扶養手当を申請に行って門前払いをされた人の話です。



彼女もまた、離婚が成立前に市役所に訪れ、児童扶養手当の申請をしようとしていました。
母子生活支援施設に入所している時点で、確かに別居していることは明確です。(ただし、籍はまだ入っています。)

 

おそらく彼女は、それなら受給資格があるのでは?と思ったのでしょう…。

  • 子供が夫から遺棄されている

という理由で申請したかったのかなと思います。

 

 

 


やはり彼女も門前払いでした

 だが、理由が明確でした…。

 

 

彼女、こともあろうか
別居しているハズの夫と共に申請に行っていたのです。

………😵 イミワカラン!!


夫もものすごい剣幕で職員に詰め寄ったそうです。

「なぜ受給できないのか??」

と……。


そりゃあ、児童扶養手当ですからね…。

 

この場合は、児童手当支給対象外となります、という項目に、

  • 児童が父親と生計を共にしているとき
  • あるいは母の配偶者に養育されているとき

 

と書かれてあるように、異性と一緒に役所へ行った時点で、配偶者と疑われますね…。
 
 
現況届を出す際にも、
「異性の方とのおつきあいはありませんか?」
と確認されるくらいです。
 

異性のことに関してはシビアだと思われます。

 

 

 

まとめ

申請に行ったときの市役所職員が、話半分に聞いている感があったので、少し残念でした。たとえ門前払いであっても、納得いく説明を受けていられたら、モヤっとすることはなかったと思います。この時は、結局離婚が成立してから再度市役所に向かいましたが、その時もなんだか

  • 離婚はされていますよね?
  • 離婚していても、異性と同居していたらだめですよ。
  • 養育費は本当にもらっていないですか?
  • 親族や、元夫からの援助がある場合も申告すること

などを念押しされました。

 

どれにもやましいことはないので、「はい」と事務的に答えた記憶があります。

 

 

知人のようなケースも実際にはあるので、市役所職員もかなり念押ししてくるのだと感じます。ドラマの中でしか見ないかな…?と思ったケースでしたが、現実にも存在しているので、本当に必要としている人が申請しずらくなってしまうこともありますよね…。