親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

下の子君 深海生物にはまる

普段、ゲームのことしか考えていないと思っていた下の子君。

実は意外なものに興味を持ち始めたのでした。

 

【目次】

 

下の子君と深海生物の出会い

4月から通っている児童クラブの図鑑で毎日のように見ているようです。

帰宅後、「今日は○○を本で見た!」という話をよく聞くようになりました。

この時は、一過性のものだと思っていたのでそれほど気にしていませんでした。

 

5月に入っても…

5月に入っても、毎日のように「深海生物が~」という話を聞きました。

この頃になると、YouTubeでも動画を見るようになってきました。

まだまだ下の子君は深海生物のとりこのようです。

 

そしてついに

児童クラブの工作の時間で、『オオウミグモ』という深海生物のプラバンを作ってきたのです。

何とマニアックな…。

この時ばかりは、下の子君の深海生物に対する情熱を感じました…。

 

深海生物の本を購入しました

下の子君の深海生物に対する情熱(?)を感じたところで、

ついに我が家でも読めるようにと深海生物がオールカラーで紹介されている本を購入しました。

 

下の子君の反応は・・・

まだひらがなすらあまり読めない下の子君。反応はあまり期待していなかったのですが、予想よりも食いつきがすごかったのです。

 

本を手に取るなり、1ページづつ丁寧にめくると、

「あ、これ知ってるよ!メンダコだよ!これはタカアシガニだよ!とあとね・・・」

と次々に生物の名前とどういう生物なのかという特徴を教えてくれました。

っていうか、私は教えたこともないのにいつの間に覚えたのでしょう…?

子どもの知識の吸収ってやっぱりすごいなと感じました。

 

思えば海の生物が好きかも…

動物園に行ったときも、陸にいる動物はそれほど興味を持たなかった下の子君も、ペンギンやアザラシなど、水の中に暮らす動物はかなりの興味を持っていました。

 

水中で泳ぐ姿をはしゃぎながらいつまでも見ていられるような子です。

 

もしかしたらこの時から海の生き物に興味はあったのかもしれません。

 

保育園の卒園遠足で水族館に行ったときも、一つ一つの生物を研究するかのごとく見入っていました。中でも、タカアシガニ・クラゲのコーナーがお気に入りのようで、何度も戻っては見ていました。

 

正直ほっとしました

これと言って特技もない下の子君。

 

上の子ちゃんのように音楽が好き!!ということもありませんでしたし、運動や勉強が好き!!というわけでもありません。

 

そんな下の子君に対して、なにか人よりできること(知っていること)があるといいなと思っていたからです。めちゃくちゃに優れていなくてもいいのです。

 

「僕はこれが好きなんだ!!」

と言えそうなものが見つかったことが私にはうれしいのです。

 

最後に

深海生物の本を嬉しそうに見ている我が子に、

「もっと買ってあげようか??」

と聞きました。

 

てっきりほしい!!と言うのかと思いきや、

 

「いや、これで充分だよ。僕の知らない生物もたくさんいるし…。」

 

と断られてしまいました…(/_;)

 

そして、しばらくはこの1冊を大事に読むようなのです。