親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

友人について考える

 私は友人が少ないです。

あえて友達を作らないというわけでもなく、単純に友人ができないのです。

この年で、育児・仕事・家事などを全て自分一人で行っているのだから友人がなかなかできないのは無理もない。(と思うようにしているが…)

 

友人について考える

 

学校のママ友さんたちのきずなの強さ

子どもたちの学校や保育園のママさんたちは、私と比べると本当に横のつながりが大きいと思います。 地域柄、子どものころからの友だち同士ということも珍しくないのです。(言い訳かな?)

 

結婚相手が同級生もしくは近所の人

割と珍しくないことのようです。

「生まれも育ちも結婚してからも地元!!」

という人が意外と多く、よく言えば地元愛にあふれる人。

悪く言えば、世間が狭い人。という印象です・・・。

 

習い事関係

あとは、習い事で仲が良くなるパターンも多いようです。

男の子はサッカー習っている率が非常に高く、サッカーつながりのママとも関係がものすごく目立ちます。(チーム競技だから??)

 

女の子に関しては、ピアノを習っている子が多いせいなのか、あまりはっきりしたつながりを見ることはありません。(個人ものだからでしょうか??)

 

学校関係(PTAなど)

PTA の役員になると、結構密に他の保護者とのやり取りをしなければなりません。

任期1~2年の役員期間に、気の合う人が見つかればそのまま友人づきあいをしていくこともあるでしょう。

 

もともと女性は、コミュニケーション能力が高いです。

初対面の人でも、それなりに話を合わせることができます。

表面的にはすぐに打ち解けられます。

 

子ども同士が仲良し

子ども同士の仲が良く、自然と親同士も話すようになり…ということもあります。

 

ですが、必ずしもそうでもないと感じたこともあります。

子ども同士は仲が良く、頻繁にお互いの家を行き来していても、親同士は顔すら知らない…ということもあったりします。

 

私の友人作り

引っ越してきている身なので、昔からの友達になりようもないのです。

ですが、境遇が似た者同士ならば話が合います。 気兼ねなく連絡を取り合える、友人と呼べる人もできました。 同じ母子家庭のママ2人です。

 

引っ越ししてきた母子家庭の共通点から…

2つの共通点からお互いに話をするようになりました。

母子家庭になった経緯も、我が家と似たものがあります。 (元夫のDV・モラハラによるもの) そして、友人は2人とも元夫からの追跡を逃れるために、元いた土地を離れて引っ越してきた人たちです。

 

お互いに過去の大変だったことを言っても聞いてもらっても、引くことはまずありません。 むしろ共感することも方が多いのです。そりゃ、話も合いますよね。

 

そしてお互いの娘が同じ年ということもあって、長くお付き合いできる関係です。 友達に年数なんて関係ないかもしれません…。 この記事の初めのほうに、学校のママさんは昔からの友達同士が多い なんて書いておいて矛盾しているとは思いますが…。

 

子どもの友人関係

上の子ちゃんも「私、友達が少ない」発言をします。


もちろん、周りから無視されているわけでもなく、いじめにあっているわけでもないのです。
ただ単純に友達と呼べる子の数が少ないようです。(それでも母よりは、かなり多いです(;^ω^))

 

友達とは何でしょう…。

一度聞いてみたことがあります。「自分にとっての友達とは何か?」と。

 


上の子ちゃんの友達定義

放課後も遊ぶ約束をするような子。
学校でのグループ分けでも、必ずペアとして自分を選んでくれる子。
一緒にいて楽しい子。

 

 母が思う 友達(友人)の定義

家族ぐるみで気兼ねなく付き合える間柄。(表面的なのは友達とは言えません)
何でも相談できる。
物事に共感できる。
変な気遣い無用。
GIVE&TAKEの関係。

 

考え方の違い

大人と、小学生では考え方が違っていても全く不思議でもないのですが、
上の子ちゃんは基本的に「友達は多い方がよい」という考え方。
私は、「少なくても深く付き合える人がいればそれでよい」という考え方。
親子でちょっと開きがあるように感じます。

 

 母として上の子ちゃんに声がけしたこと

友達定義の薄い娘に、
「友達で大切なのは、数ではない。どの程度関わっていけるかだ。」
ということ。
薄っぺらい付き合いでは自分も寂しい。


「たくさんの知人を作るより、一人の親友のほうが絶対良い。」

 と…。

 

実際の友達  ~上の子ちゃん~

上の子ちゃんが友達承認している子は…。
同じ母子家庭の子2人。(家族ぐるみの付き合いあり)この子たちのことを、親友と言っています。
一般家庭の、気の合う子数人は(お互いの家の行き来あり)純粋に友達の様子。

 

実際の友達  ~母~

上の子ちゃんが親友と呼んでいる2人の子のママたち。・・・・のみ(笑)

 


上の子ちゃんの様子を見て感じたこと

なんだかんだ言って、母の言ったことがちゃんとわかっているようです。
口では、友達が少ないと言っておきながら、『自分が心地よい』と思える子を
ちゃんと選んでいるようです。


学校の中だけではなく、家に帰ってからや休日に自分から誘って遊びに行く姿も見られます。

 

もちろん、友達認定していない(?)子でも、公園などで一緒になったら遊ぶこともあります。
小学生の友達作りとしては上々なのではないかと思います。

 

まとめ 

結局何が言いたいか。 友人は少なくても困らないということかな?

何でも話せる友人が1人でも2人でもいれば、それでも良いということでしょうか。 人数は少ないけれども、深くお付き合いができる友人をこれからも大切にしていきたいと思います。

気持ちを共感できる人の存在って本当にありがたいです。