親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

発達検査後の外来受診

下の子君の発達を定期的に小児科で見てもらっています。

 

 

発達検査後の外来

 

 発達検査の結果は・・・

以前、保育園からの勧めで発達検査もしていますが、正常範囲内であったため、

詳しい検査結果も教えてもらえず、書面でもいただけませんでした。

(診断名が付いたときは、書面でもらえるそうです。)

 

 

発達検査後初めての定期健診 

先日、定期健診で発達外来に行ってきました。

その後どうですか?と言うやり取りです。

 

まず初めに聞かれたことは、

「学校にはすんなり行けていますか?」

「泣きながら行くとかはないですか?」

ということでした。

 

下の子君は、初日から元気よく学校に行けています。

学校は楽しいと言っています。

 

担当医師は、環境が変わって戸惑いがないかの確認をしたかったようです。

 

 

次に、「授業はどうですか?」と聞かれました。

ここで、先日の家庭訪問で担任の先生から指摘があったことをお話ししました。

 


音声チックが気になります

下の子君は、「ふん、ふん」と言う、音声チックがあります。

言葉ではないのです。鼻を鳴らすような音声です。


大きな声ではないのですが、テレビを見ているときなども無意識に言っているので、これは医師にも伝えました。

 

ひとまず、次回まで様子を見てくださいとのことでした。

 

チックとは

突発的に体の一部分の早い動きや、反復性のある発声を本人の意思とは関係なく、一定期間続く障害のことです。

原因には、環境の変化によるストレスもあるようです。

 

医師は担任の先生の人物像を気にします

担当医師に、

「担任の先生は女性ですか?」

「年齢はどれくらいですか?」

と聞かれました。

 

「30代(多分)女性です。」と答えると、

 

「保育園から、この子の情報が行っている段階で、先入観で見てしまうことが多いんですよ。特にこの年代の女性には多いかな。」

 

と指摘されました。

 

 

そういえば担任の先生、家庭訪問のときに

「下の子君は、友達に手をあげたり 突然怒ったりないです。」

 

と言っていました。

この一言は、まさに発達障害を視野に入れた見方をしているからこそ

一言なんです。

 

今は、保育士や学校の先生が障害児を作っている(障害児にしている)という言い方をしていました。

 

医学的には、発達障害特有の特性は見当たらない。知能指数も普通。

 

ですが、下の子君を担当していた保育士は「発達障害を疑っていた」。

 

その保育士が作成した書類が小学校の担任の先生に渡っているので、

下の子君=発達障害の疑い 

の構図は、小学校でも引き継がれているのです。

 

そのことを担当医師と共有し、この日の診察は終了しました。

 

保育園時代の先入観のない児童クラブでは… 

実は下の子君 児童クラブでは、

「自分の意見も言えるし、しっかりしてる」

と言われています。

 

初めてのゲームでも、ルールをしっかり覚えて友達と楽しくできているようです。

友達の面倒も見ています(笑) 

 

ですが、1年生の教室内では「気になる子」になっています。

 

また2か月後、様子伝えに通院は続きます。

 

まとめ 

今回医師に言われたこと

  • 担任の先生の先入観の可能性は大きいこと
  • 下の子君は、発達に若干の凹凸はある(障害レベルではなく、個性のレベル)
  • けれども、言語理解能力が少し弱いので文字が苦手かもしれないとのこと
  • 文字が苦手だと、この後の授業についていけなくなる可能性が出てくること
  • 家での家庭学習もできる範囲で行っていくこと
  • チックの様子を見ていくこと

以上です!