親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

クラス発表で出会った おばあちゃんから

下の子君のクラス発表を見に行った日、たまたまその場によその子の

おばあちゃん(60後半くらいでしょうか?)がお孫さんのクラス発表を見に来ていました。

 

初めてお会いした方だったのですが、やはり普通に話しかけられました(笑)

 

www.metarumama.work

 

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その話の中で、

「最近の子は名前が読みにくい。」

というお話がありました。

 

「何とか読めるのもあるけれど、この字は普通こうは読まないからね…。」

 

と、しみじみ言っておられました…。

 

例えば「心」をなぜか「あ」と読んだり・・・「天」を「そら」と読んだりです・・・。

 

 

そんな話をした後、わが子の名づけした時のことを思い出しました。

 

我が子の名は、老若男女 誰もが一度は聞いたことのある名前を付けました。

上の子ちゃんを出産した時は、キラキラネームとまではいかないまでも、

ちょっと変わった名前がはやり始めていた時でした。

保育園時代には、「のあ」、「いちご」なんて言う名前の子もいました。

「〇〇子」という名前の子は一人もいなかったです。

それは小学校に入ってからも続いており、学年には我が子を含め、一人も「子」のつく名前の子はいません。

 

 

上の子ちゃんの名前を付けるとき、元夫が

「流行りの名前を付けるのは嫌だ。」

と言っていました。

 

なぜかと思ったら、自分自身が当時の流行りの名前を付けられ、

 

自分以外に同じ名前の子が、クラスに必ず1人はいることがものすごく嫌だったそうです。

 

まさにこんな感じです↓ (クラスメイト…ではないか 笑)

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当時はそんな元夫の気持ちを汲んで、我が子には一昔前の時代の響きがある名前を

付けました。結果、これは正解だったと思います。(元夫に対する数少ない感謝です)

 

これまで、子どもたちは名前がお友達と重なったことがなく、

愛称(上の子ちゃん、下の子君)も独り占め、落とし物をしても見つかれば

すぐ手元に帰ってくるというメリットも付加されました(笑)

(ちなみに名字も校内で我が家1件しかない名字なので落し物は、名字だけでも我が家に返ってきます(笑))

 

クラス発表の時お会いしたおばあちゃんは、私の子どもたちに

 

「あなたたちは、将来自分の子にどういう名前を付けるのかしらね…。自分の子が困らない(読みやすい)名前を付けてあげられるといいわね…。」

 

と言って帰って行かれました…。

 

私もこの意見に賛成派です。

 

さて、我が子が大人になって、自身の子どもができたとき、

どんな名前を付けるのでしょうか…。まだまだ先に話ですが、

私も気になるところです"(-""-)"