親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

保育園児のママを卒業します!

今週のお題「卒業」

 

つい先日、下の子君の卒園式を迎えました。

しかし現実にはいまだ園に通っていました。私が仕事なので仕方のないことですが…。

それもついに終わりを迎えました。

 

本日をもって、保育園児の母親を卒業です。

 

我が家は母子家庭です。そして、私に再婚の意思は全くなく、もちろんそんな相手もいないので、下に妹弟ができることもこの先ないでしょう…。

 

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上の子ちゃん入園

上の子ちゃんがまだ0歳児の頃、大きな荷物を持ってだっこをして登園したところからのスタートでした。

はじめの月は、病気をもらってしまったために、半分も登園することができませんでした。

 

上の子ちゃん乳児クラスでは…

慣らし保育の期間、はじめは泣きましたが徐々に園にもなれ、5月に入る前には普通に登園できていました。

4月生まれの女子ということもあって、クラスの中では何でもできてしまう子の位置づけでいました。お遊戯会や、行事ごとには、必ずセンターに陣取っている子でした。

 

上の子ちゃん幼児クラスでは…

年少さんまでは、恥ずかしがりやさんでした。積極的に前に出るタイプではありません。そんな上の子ちゃんは、年中さんになると、かなり積極的に何でもやりたがる、負けず嫌いな女の子に成長しました。

年長さんになると、初恋も経験し(笑)

相手の子とも相思相愛になり、盛り上がっていました(笑)

お遊戯会では、主役(定員2名)を勝ち取り、人前で演技をする自信もつけました

これは、後に習うことになるピアノにも繋がります…。

 

下の子君入園

家庭の事情で、引っ越しをして、年度途中だったことも重なり、待機児童からのスタートで、入園できたのは1歳4ヶ月の時でした。

すでに仕事をにしていたため、最短期間の慣らし保育期間での対応をしてもらえました。

 

下の子君 乳児クラスでは…

初め3日ほどは、多少泣くもののすぐに慣れてくれ、朝送り出すのもさほど大変ではありませんでした。

下の子くん 乳児の時の担任の先生によると、

「下の子くんは、音の明るい暗いが分かる」

とのことでした。

先生がピアノを弾いていて、明るい音のときはニコニコ笑顔でいるが、暗い音にすると怖がる…

「毎年、1人はこういう感受性が豊かな子がいるんですよ…。」

と教えてもらいました。

下の子くんは、2歳のとき更に転園をしています。2度目の慣らし保育も難なくクリアし、現在に至りました。

 

下の子君 幼児クラスでは…

二言目には、

「下の子君はマイペースだから…」

と言われるようになってしまいました。マイペースで何が悪い!

以前の記事でも書きましたが、「実写版のび太くん」です。

お勉強も運動もできませんが、心優しい子に成長しています。

それは、先生からもお友達からも評価されており、

女の子のママから「ありがとう」と言われるほどです。

もちろん男の子のお友達もいます。

 

母としては、内面の優しさを持ってくれたことにとても誇りを感じます。

 

 

保育園生活を振り返って

 正直、日常の一部でした。

 

この一部が明日からなくなることは、どこか寂しく感じますね…。

4月からもうっかり、保育園にお迎えに行ってしまいそうでこわいです(;^ω^)

 

 

小学生のママとしてのこれから…

一方、小学生のママは今度6年目です(笑)

下の子君が入学することによって、余命があと5年延びます(笑)

 

次年度は、2人とも小学生なので行事も1度で終わったりと、

ずいぶん楽になりそうです。

 

保育園との別れは少し寂しい気もしますが、子供の成長によるものなので、

これからも前向きにがんばりたいと思います!