親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

母子家庭 手当もありますが 精神的にも大変なこともあります

下の子君の卒園式も終わり、我が家にも平穏な日曜日が訪れました。

 

昨日、保育園の先生と最後にハグをしたときに、

「お母さん、これからも頑張ってね。」

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と声をかけてもらいました。

下の子君の学年に母子家庭の子はおそらく我が家だけだったようで、

先生も非常に気にしてくれていました。

 

 

母子家庭…確かに大変ではありますが、意外と気楽な部分も多いのです。

今回は、そんな母子家庭の良いところ大変なところをご紹介します。

 

目次

 

母子家庭の大変なところ

やっぱり馬力が…

夫婦共働きの家庭は、やはり2人分の稼ぎが収入として生活費他に充てることができます。

母子家庭では、当たり前ですが1人での収入しか生活することができません。どうしても、夫婦がそろった家庭との生活格差は出てしまいます。

全ての責任が…

子どものこと、住居のこと、お金のこと・・・すべての責任が自分一人にかかってきます。夫婦生活をしていたときに夫の任せていたことも、自分の責任で行わなくてはいけなくなります。

精神的にきつくなりますが、一人暮らしをしたことのある人なら、ある程度の覚悟さえあれば何とかはなると思います。

夫にお願いしていたのことも・・・

私自身も得意ではない電気関係など、男の人がいれば任せてしまいがちなことですよね。

  • 洗濯機の設置
  • 室内灯の取り付け、交換
  • 水回りの不具合
  • 自働車の管理(日々の点検含む)
  • ゴキブリや大きなクモが出たとき(笑)

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    などなど・・・すべて自分で業者を手配したり、直したり、管理したり、自らが行わなくてはなりません。

 

子どもの学校や保育園で…

子どもの学校や保育園で、「おとうさんは?」なんて聞かれることもあります。

私自身が聞かれたときは、適当に答えますが、子どもが聞かれたときは少々厄介かもしれません。

 

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 ただ、今どき母子家庭も珍しくなくなっているので、それが原因でどうこうということも今現在ありません。

我が家の下の子君に至っては、お父さんがいないのが普通と思っています。

 

母子家庭の良いところ

別に母子家庭になることをお勧めするものではありません。ですが、これから何らかの理由で母子家庭になる可能性があるママに、少しでも参考になってもらえるように、あえて良いところも書かせてもらいます。

自治体によっては、「児童育成手当」なども支給されると聞きますが、ここでは最低限支給される手当を簡単に記載させてもらいます。

詳しくは、各自治体のホームページを見ることをお勧めします。

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 行政からの手当てがある

おんなじ一人の稼ぎでも、やはり男の人と同じ時間働いていても、もらえる金額が大きく違ってくるのが現状。そんな世の中なので、手当は大変ありがたい存在なのです。

 

児童扶養手当

子どもが18歳になるまでひとり親世帯に支給される手当です。

子どもの人数、収入、その年の物価の変動によっても支給額が変わります。

児童手当

子どもが中学校終了する前まで支給される手当です。

子どもの人数、年齢によって支給額が変わります。

(この手当は、母子家庭以外の家庭でも申請が可能です。)

母子医療

多くの自治体で無料になることが多いと思います。ただし、立て替え払いをして後で入金されるシステムである場合もあるので、注意が必要です。

母子会

年間1200円程度の会費で入会できます。

子どもの入学を控えている場合は、お祝いをいただけたりもします。

その他、様々なイベントも行ってくれます。

子どもの預かりを無料~格安で行ってくれることも。(年間回数制限アリ)

入っておくと、いざという時に頼りになります。

 

余計な口出しをする大人がいない

私自身婚姻生活をしていたとき、この問題が結構精神的にきつかったです。

元夫は、育児には手出しはしないけれど、口出しはする人でした。元夫の理想が高かったので、育児に関しては完璧を求められ、私は『母親失格』とさえ言われたこともありました。

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そんなこともあって、今 子どもとの3人の生活はとても楽に感じます。多少何かに失敗をしても、外野から責められることもなく、「以後気を付けよう」と、前向きになれます。

いっしょに暮している人が、例え最愛の夫でも、気兼ねなく甘えられる自身の両親でも、他の大人と暮しているとやはりどこか気を使うものです。その点、自分の子どもは気を使う存在ではないように思います。精神的にとても楽なんです。

 

子どもとの時間

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誰よりも子どもとの時間を密に過ごすことができます。

子供の良き相談相手にもなれます。

子供が本当に信頼できるのは、一緒に過ごしている親だけですからね。

遠慮なくぶつかり合えるのも親と子どもだけ。

親密度も上がるような気がします(*^_^*)

 

 

おわりに…

同じ母子家庭のママでも、「男の人がいないと寂しい…」と言っている人もいます。

ですが、私は今の生活を気に入っています。子供と3人で暮らしていて、とても居心地の良い家になっています。他人には踏み込まれたくはありません(笑)

人それぞれの考え方なので、どちらでもよいとは思います。

ただ、いずれにしても子どもの気持ちを最優先にしてあげたいものですよね。

我が家は、当面 現状維持で頑張りたいと思います。