親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

担任の先生が転任です

上の子ちゃんの担任の先生が異動になりました。

 

上の子ちゃんの通う小学校から、卒業です…。

 

元気のある、(私より一回りも💦)若い女性の先生です。

クラスのことをよく見ていてくれ、小さなことも気が付くとても良い先生。

 

上の子ちゃんは、先生に何かしたいと言い出しました。

今回は、春休み中の出来事です!

 

担任の先生へのサプライズ 

 

先生のためにできること 

上の子ちゃん、とても残念がっています。

 

そこで、先生のために手紙を書こうと言っていましたが、母として一言提案。

 

「卒業式で6年生に歌った歌を、先生のためにもう1回歌ったら?」 

と…。

 

『大切なもの』という曲でしたが、先生に向けて歌ってもおかしくない曲です。

しかも、上の子ちゃんはこの曲の伴奏も行っているので、あとはみんなが歌ってくれるだけです。

 

この提案に、上の子ちゃんも乗り気です。あとは、子どもたちの計画次第になりますが、今月末の『離任式』…先生との最後の日に向けて、良い計画ができると先生にとっても、子どもたちにとっても思い出深いものになりますね。

 

 

子どもたちが動き出す

上の子ちゃんの担任の先生の離任式の日に向けて、
子どもたちが動きを見せ始めました。


プレゼント

友達のママが、シャボンフラワー(いい匂いのする造花だそうです)
↓かわいいのがいろいろあります。


と、みんなで寄せ書きができるような台帳(?)を買ってきてくれました。

 

寄せ書きを書いてもらうには…

ところが今は春休み…。さあ、いつみんなにコメントを書いてもらうか…。
離任式当日の朝でもできそうなのですが、時間的に間に合うかどうかが怪しいということで、上の子ちゃんとお友達2人でみんなの家に家庭訪問することにしたようです(笑)


それでもやっぱり家を知らない子もいるようで…。どうするのかと思っていたら、
訪問先の友達に、知っている子の家を聞いて回っているとのこと。

もう2日連続、家庭訪問で歩き続けています。(自転車はなぜか乗らないそうです💦)
そしてご苦労なことに明日も、校区内行脚に出かけるそうです。(しかも明日は、仲間が1人増えるようです。)

良い運動になり、きっと痩せるでしょう・・・・

やせるでしょう・・・・・


・・・・・と思うのですが、


何と途中で、駄菓子屋に寄り道もしているようでした・・・・(笑)
しっかり食べていました(;^_^A

 

 

いよいよ離任式当日

サプライズに向けての確認

事前に教務主任の先生に、離任式中に、
「5年生が合唱してよいのか?」
と聞いたのですが、これは却下されてしまいました。


ですが、離任式の終了後ならご自由に…とのことでした。

なので、離任式後クラスに戻ったところでサプライズ開始です。

 

寄せ書きは・・・

クラスの子の家を1件1件回って一言ずつ書いてもらった寄せ書きも、
約半数がまだ埋まっていません。
(上の子ちゃんは、歩き回ったおかげで足を痛めました…。)

さて、どうなったでしょうか…。

男の子数人が、
「面倒くさーい」
なんて言っていたようですが、上の子ちゃんと友達数人のこえかけにより、
無事に朝のうちに寄せ書きを完成させることができました。

 

寄せ書きを先生に!

いざ、先生に渡す時になぜか上の子ちゃんでも、一緒に行脚した友達でもなく、
寄せ書きのコメントを書いただけの子(その他大勢)が、
代表で渡してしまうというハプニングもありました。
(上の子ちゃんは「いいとこどりだ!」と怒っていました。)



歌は歌えたのか

伴奏は、上の子ちゃんです。
卒業式でも弾いた曲なので、一通り滞りなく弾けました。
(もちろん、練習はしていました。)

みんなが、合わせて歌ってくれるかが心配でしたが
無事に上手に歌うことができたようです。



先生の反応は…

うるっ(/_;) としていたようです。


最後の質問コーナーを 設けてくれ、
「彼氏はできましたか?」の質問に「できません!」
と答えてくれたようです。ドンマイ!先生!

 


クラスの男の子から

「先生と一緒に、最後のドッチボールをしたい。」
という申し出があったため、急遽 体育館を借りて
最後のドッチボール大会を開催したそうです。

 

最後に…

サプライズは大成功に終わりました。
大学を卒業して、新任で上の子ちゃんの通う小学校に赴任してきて、
初めての転任を迎える先生です。不安もいっぱいあると思いますが、
みんなに慕われた先生であることは、子どもたちの様子を見るとよくわかります。
保護者から見ても、一生懸命子どもと関わっている様子が伝わってくる先生でした。
今度は 山奥の小学校に通うことになりますが、ぜひ持ち前の明るさと元気で
次の教え子となる子どもたちとも、正面から関わっていってほしいと思います。

先生ありがとうございました!