親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

弥生時代に出かけてきました

先日の記事で、『登呂遺跡』に行ったことに触れました。 

www.metarumama.work

  

前回は『火おこし』についてでしたが、今回は復元された弥生時代後期の住居の様子をお届けします。

 

 

まずは、一般的な住居です。 f:id:metarumama:20190318205611j:plain

 

 

中の様子です。

復元なので、小きれいな感じはありますが、中心には囲炉裏もあります。 f:id:metarumama:20190318205744j:plain

 

 

屋根に近いところには、囲炉裏から出た煙を逃がすための三角形の小窓があります。

そのすぐ下は、梁をうまく使った、ロフトのようなものがあります。 f:id:metarumama:20190318210207j:plain

 

 

月のクレーターのような、カルデラのようなこのくぼみは、住居の跡地だそうです。 f:id:metarumama:20190318230503j:plain

穴を見ると、子供はなぜか走りたくなるようです…(;´Д`)

ぐるぐるしばらく走っていました(;^_^A

 

 

小学5年生も、走っていました…。 f:id:metarumama:20190318212638j:plain

お疲れ様です・・・。

 

 

さて、こちらは『祭殿』と言われています。要するに、この時代の集会所的な役割をしていました。

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かの有名な、高床式倉庫です。

もちろん、ねずみ返しもついています。

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上の子ちゃんも、ねずみ返しを知っていました。社会科で習ったのかな?

 

 

今回この遺跡に来てみて、思っていたより子どもが楽しめたことに驚きました。

下の子君は保育園で、

「僕は昔に行ってきた!」

と、お友達に自慢をするほどお気に召したようです(*^-^*)

 

上の子ちゃんは、建造物に積極的に触れてみたり、住居を1件1件すべて訪問(笑)して

 弥生時代を肌で感じている様子でした。

 

私自身は、今の上の子ちゃんと同じ年のころに、学校の社会科学習で来たことがありましたが、もうはるか遠い記憶のため、あまり覚えてはいませんでした。

(当時、愛知の小学校でしたので、高速道路を使ってバスで来ていました。)

なので、本当は2回目の訪問ですが、初めて来たような感覚で楽しむことができました。

 

親子3人で、弥生時代を感じた休日でした。