親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

みずぼうそうに かかちゃった!

卒園まであとわずかとなった3月に…。
これまでありとあらゆる感染症を奇跡的に回避していた下の子君がついに、登園禁止の病にかかってしまいました。


その名も『水ぼうそう』…。

困りました。少なくとも登園許可が出るまでは保育園に行けません。


始まりは保育園からのお電話でした…。



感染する病気 水ぼうそう

水ぼうそうの はじまり・・・

仕事が終わった直後、下の子君の保育園から私のスマホにこの知らせが入りました。
「下の子君、今 39.3度発熱 していてぐったりしています。」


思わず電話口で叫ぶ(;゚Д゚)私。  驚く( ゚Д゚)担任保育士…。


すぐに迎えに行くことを告げ、園に向かうと医務室のベッドにいた我が子。
おでこには「お熱です」と言わんばかりの冷えピタが…。


保育士さんにお礼を言って連れ帰ります。
(病院行かなくちゃ…。)
と思うも、かかりつけ医は午後休診でやってはいません…。さあどうしよう???


セカンドオピニオン

困ったときのスマホです。とりあえず近隣の小児科を調べ、今現在診療を行っているところを探してみました。
時間はまだ17時。そんなに遅くはないです。


と、1件ヒット!しかもすぐ近く!やさしいけど、藪医者疑惑のある小児科です。
少し悩みましたが、他がないためセカンドオピニオン決定です。

このころになると、下の子君の顔からお腹や、手足にまで怪しい発疹が出始めていました。
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待ち時間はほとんどなく診療してもらえましたが、医師によると

「水ぼうそうかもしれないし、違うかもしれない。」

と何とも頼りない一言。

ですが、ここで『水ぼうそう』疑惑がでたことも事実です。

結局、かかりつけ医ではないこともあったせいかはっきりとした診断をしてもらえないまま帰宅することになってしまいました。



かかりつけ医の診断

次の日朝いちばんにかかりつけの小児科に行ってきました。夜中の間に39.7度をマークし、さすがにぐったりしていた下の子君も朝には平熱まで下がり、元気もあり 食欲もあります。
ですが、発疹があることを伝えるとすぐに隔離され、診察の順番を待つことになりました。
ほどなく呼ばれ、状態を説明するとすぐに全身を診てくれ、はっきりと

「水ぼうそうです。保育園には行けません。」

と宣告されてしまいました…。と同時に、私の仕事をどうしようか問題に直面しました。

こんな年度末間際に 下の子君を襲った、『水ぼうそう(水痘)』
はしか(麻疹)と並んでとんでもない感染力を持った病気です。

水ぼうそう(水痘)とは

水痘、帯状疱疹ウイルスに初めて感染した時に発症する、急性ウイルス性感染症です。

潜伏期間

約2週間(なかなか長いですね・・・・。)
静かにその時が来るのを待っているのでしょうか…。

感染経路

空気感染、飛沫感染、接触感染…感染者と同じ部屋にいるだけで新たな感染者が生まれます。
こうして悪の組織は、勢力を広げていきます。恐ろしいですね。

症状

38度前後の発熱、元気がなくなるところから症状が出はじめます。頭痛も伴います。
その後、赤く小さな発疹が現れ、その後水膨れのようになります。この水膨れの時が最も危険です。
水膨れが割れると、そこからさらにウイルスが排出されさらに感染者がふえます。

わが子の場合は、39度を超える発熱が丸1日続きました。この高熱のおかげか、予防接種をしていたおかげかはわかりませんが、発疹はごくごく少なく、しかも目立たないところ(服で隠れるところばかり)なので、ぱっと見わからないくらいで済みそうです。
上の子ちゃんも幼いころに水ぼうそうを経験しているのですが、上の子ちゃんもものすごく軽く済んでいるので、もしかしたら体質も関係しているかもしれませんね。(あくの組織に支配されにくい体質だったかも…。)


学校保健安全法

第2類 学校感染症  出席停止期間・・・すべての発疹がかさぶたになるまで
登園届や登校届を主治医に書いてもらう必要があります。保育園や学校ごとの書式があると思います。


治療法

抗ウイルス薬を服用します。
下の子君は、バラシクロビルを一日3回服用することになりました。


病児保育室

ただの熱ならば病児保育室の利用ができます。
ただ、今回は『水ぼうそう』ということもあって、病児保育室の利用ができないケースになります。
www.metarumama.work

私と我が家の家計、ピ~ンチ!!!


初めての感染症どう対応する?

とりあえず一日お休みをいただきました。もともとお休みの土日も挟みますが、
4日間は仕事に行けないかもしれません。有休もあるのですが、残日数が意外と少ないのでもう少し大事にとっておきたい…(笑)
あとは職場の方との話し合いにもよりますが・・・・。

母子会のサポート

我が家は母子会に入会しています。
そのサービスの一環で、仕事などで子どもが一人になってしまう家庭での子どもの見守りをしてくれるサービスがあります。
ファミサポに近い感じです。だた違うのは利用できるのがひとり親家庭であることと、サービス料が格安であることです。支援員さんの手が空いていれば、病気の子も預かってくれるようです。
今回は利用を検討したいと思います。

自宅まで来て病気の子預かってくれるサービス

母子会の方から聞きました。NPO法人が運営して行っているそうです。
ですが、1時間当たり1000円かかります。ひゃ~~~~時給越え~~~~!!!

せっかく教えていただいたのですが、今回は見送りたいと思います。
またどうしてもの時には、考えさせてもらいます(*´Д`)


今回下の子君はどこでウイルスを拾ってきたでしょう?

保育園では流行ってはいません。ですが保育園からには間違いないと思います。
というのもセカンドオピニオンに行ったときに、
「今日の午前中に、同じ保育園同じ年の子同じような発疹で受診していた。」
と看護師さんから聞いたからです。下の子君の学年は一クラスしかないため、同じクラスの子がすでに発症していることを知ったのです。多分下の子君が2人目・・・・。今度の週明けあたりから流行しそうですね…。


まとめ

結局のところ、仕事場との相談になると思います。思い切ってお休みをいただいてしまうか…。
今回多くお休みをいただくと、4月の生活に影響します。
ですが、4月は児童扶養手当の支給月でもあるので、ここに頼るのも仕方ないかなとも思います。
病気の時くらいはそばにいてあげたいですしね。

そして、水ぼうそうの感染力は半端ないようです。もちろん生涯免疫なので、かかったことある人は大丈夫なのですが、まだの人には空気感染でうつってしまいます。患者が居るだけで拾ってきます。
水ぼうそうのがまだの方は気を付けてください…。