親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

働くママの味方 病児保育室!

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下の子君が幼児クラスになったころからあまり利用することが無くなったのですが、
子供が病気になった時に働くママの大きな助けとなる病児保育
我が家も大変お世話になりました。いや、まだお世話になるかも…。


【目次】

病児保育とは

病気のため保育園にあずかれない、保育に欠ける子を1日又は時間単位で受け入れてくれる施設です。
地域によって運営内容が変わりますので、詳しくは利用予定の施設に直接確認することをお勧めします

運営母体

私が暮らしている地域では、市の管理です。
市から委託された小児科が運営していたり、
市の施設に併設されていたりします。

対象年齢

生後2ヶ月から小学6年生(自治体によって異なります。)

対象児

基本、保育園に通う子が対象となる場合が多いと思います。
(保育に欠ける子が前提のため。)

預かれる症状

他児に感染しない病気であること。(インフルエンザやノロ・ロタなどはNG)
異常な高熱でないこと。(39度くらいから?)

一日の受け入れ人数

1施設につき、3~4人くらい。

常駐職員

看護師さん、保育士さんは一緒に過ごしてくれます。 
一日に1~2回医師の回診あり。

利用時間

平日8時ごろ~17時ごろ(施設によって差があり)

利用料

収入によって1日0円~3000円くらいのところが多いと思います。(定額の地域もあります)


病児保育を利用前に…

医師の診断

利用日までにかかりつけ医の診断を受け、所定の意見書に記入してもらう。

いくつかの書類

市役所管轄ということもあって、書類は何枚かあります。利用の都度記入します。

利用日当日の持ち物

保険証 母子健康手帳 乳幼児受給者証 
タオル バスタオル 着替え ビニール袋
服用中の薬 水筒(お茶) お弁当(有料で食事を用意してもらえることも)
乳児はおむつ おしりふき ミルク 哺乳瓶なども

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実際に利用してみて

我が家の場合は、子どもがすぐに慣れてくれたおかげで、
場所見知りや人見知りで困るようなことはありませんでした。
子供のペースに合わせたゆったりとした保育で、
子どもの具合が悪くてつらいときは時間にこだわらず睡眠させてくれていました。
1時間ごとの検温・脈拍・呼吸の測定が記録されており、一日の様子が
事細かく記入された記録用紙を帰りに渡してくれます。
もちろん口頭でもお話ししてもらえるので、子供を安心して預けることができました。


病児保育には地域差がある気がします

私は引っ越しも経験しているので、2つの自治体の病児保育を利用しています。
病児保育を行っているところは極めて少ないです。
1つの自治体(市)で1日に4人~10人程度の受け入れです。
(都会に行くとまた違うのでしょうか?)
地域差はあるように思います。

今いる土地では、運よく職場からさほど離れていないところで病児保育の施設が
あったため、利用がしやすかったのですが…。
もっと遠いところだった場合、昨年まで自転車族だった我が家では、仕事を休むことになっていたかもしれません。
母子家庭としては1日休んだだけでも大ダメージです。

病児保育の数がもう少し増えてくれると本当にありがたいと思います。


さいごに

この制度は地域によって時間や金額、受け入れ児の条件など異なります。。
この記事は参考までにしてください。
初めにも書きましたが、実際に利用したい施設があったら、
まずは利用予定の施設に直接確認してくださいね。