親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

きつねの小判

下の君が2歳の時から時折拾ってくる小さい木の実。
『きつねの小判』


普通に歩いていても、
「あ、きつねの小判があった!と、しゃがみこんで拾っています。

と、いうかこんな小さいもの普通に歩いていてよく見つけちゃうな?と思うのですが…。
私たち大人では、こんな小さいもの気づきもしないと思います。

保育園で100個集めると良いことがあるというようなことを教えてもらい、子どもたちの中で一時ブームになったことから、見つけたらとりあえず拾うことが習慣になってしまったようです。


一時期は我が家にもビニール袋に入った大量のきつねの小判がありましたし、家のいたるところから「それ」が出てきて、何度となく掃除機で吸い込んでやった記憶もあります。(良いこと吸い込んでいました(笑))

さて、きつねの小判とは一体何者なんでしょう?4年前から不思議には思っていたのですが、なかなか調べようとも思わなかったのです。しかし、せっかくなのでこれを機に少し調べてみようと思いました。

きつねの小判(ねずみの小判ともいうそうです)

ハゼノキの種子。光沢のある飴色をしている。
(あ、これこれまさにこれです!)

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ハゼノキとは

ウルシ科ウルシ属の落葉小高木。東南アジアの暖地に生息している。
秋には紅葉もする。雌雄異株。
果実の果皮から得た脂肪分から、ロウを作り出し、ろうそくやポマードなどの原料になる。
日本では、関東から沖縄にかけて野生で生息している。
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(あ、この葉っぱにも見覚えがあるような気がする!)

かぶれは大丈夫??

あれ?ウルシ科って…?あの漆?
そうみたいです。あの漆です。
ということは、もちろんかぶれます。
ただ、ハゼノキは葉っぱをを触っただけでかぶれることはあまりないが、樹液に触れるとかぶれ症状が起こってしまいます。

ただ、種子に関しての記載がなく、種子でかぶれるのかは不明です。
下の子君はわりとひどめのアレルギー体質なのですが、一度もきつねの小判でかぶれたことはありません。なので、よほどウルシに対して弱い人でない限り大丈夫なんだと思います。


まあ、保育園で拾わせているくらいなので…。そういう感じかなと思っています。



いっぱい拾ってきた小判の行方は・・・
必死に集めていたのは年少くらいまで。最近では、なんとなく見つけたという感じです。

一応拾ってきて家の中に置いておくようなのですが、あんな小さいものすぐにどこかに転がってしまいます。そして無情にも私の掃除機によって吸い込まれていきます。(もちろん見ていないところで吸い込んでいます)

その事実を知ってか知らずか下の子君、最近では見つけても別の場所にリリースすることにしたようです。・・・きっとこうして きつねの小判 から別のものに興味の対象が変わっていくのですね。