親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

母子家庭の住居選び 【失敗談】

 

 

私と同じ母子家庭の友人の話。

(ブログに記載することを快諾してくれました)

 

母子家庭の友人が、とある事情で引っ越しをしました。

連帯保証人になってくれる親族はいません。

 

母子家住居選び(失敗編)

 

不動産屋選び

大手の不動産屋

大手の不動産屋さんは相手にしてくれなかったようです。

ひどいところは、少し話は聞くものの途中で「無かったことに」と断ってきたのです。

(唯一アパマンショップのみ、きちんと話を聞いてくれたと言っていました。)

 

 個人経営の不動産屋

 大手の不動産屋さんでの契約をあきらめた彼女は、個人でやっている不動産屋さんに行きました。ここは、事情を抱えた人でも保証会社の審査さえ通れば入居物件を紹介してくれる、不動産屋 兼 物件の大家さんだったのです。

 

不動産屋のおっちゃんも「あんたも大変だね~。」と労ってくれ、そして条件に合う物件を紹介してくれました。

 

住むところを探すことにあきらめかけていたときに現れた天使のおっちゃん

誘われるようにして築40年ほどの団地に入居。

住むところは贅沢しないと言っていた彼女の引っ越しは完了しました。

 

保証会社

この天使のおっちゃんの経営する不動産屋、

指定の保証会社も、聞いたことのないような小さな保証会社でした。

大手の会社ではありませんでした。

 

それが理由なのか、友人はあっさり審査に通ることができました。

 

 

いざ!物件に入居

 ところが、入居後すぐに

  • 洗濯機の排水ができないという不幸に見舞われ、
  • トイレの流れる水量があるものの、ペーパーすら流れないという悲劇が起き、
  • 洗面台の下から水漏れという水害が起き、
  • 台所シンクの下からも水が滴っているという奇跡( ゚Д゚)

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この物件、水回りが最悪だったのです。

しかも、入居後すぐに立て続けに起こったことから、おっちゃんが前入居者が退去した後、修繕をしなかったことが浮き彫りになりました。

 

 早速修理依頼

修理業者からの連絡を待つこと1週間

 おっちゃんに、業者へ修理の手配してもらうべく、1週間ほど前から待っていました。 

1週間待たされているのに、業者からの返事は全くありませんでした。

おっちゃんは直す気があるのだろうか…。連絡をしてくれているのだろうか…。

 

彼女は水漏れがするところに どんぶりを置いて、直してもらう日を待っています。

 

修理業者からの連絡を待つこと半月

そんなある日ついに 大家兼管理会社 が
「シンクを取り換えします。」
と言ってきたそうです。ですが・・・


ですが・・・


待てど暮らせど、施工してくれる(予定の)業者からは連絡が入らず、半月ほどが経ってしまいました。本当に取り換えてくれるのか怪しい感じになってきたのです。
口先だけで、施工時期を引き延ばそうとしている様子なのです。

 

 

結局 おっちゃんの物件から退去します

毎日使う台所のシンクがストレスに感じた友人は、ついに動き出しました。
そう、次なる物件を探し始めました。

 

修理をすると言いつつ、結果退去するまでの4か月以上放置されたので、物件の管理のずさんさは明らかです。

水回りを直されないということは、最悪漏水してしまい、下の階の人にも迷惑をかけてしまうことになりかねません。そうなる前の決断でした。

 

 

退去を伝えると、おかしな動きが…

ところが退去を決め、おっちゃんに伝えた後、おかしな動きがあったそうです。

おっちゃんから突然電話があり、

「シンク下の漏水箇所の修理をします!」
とのこと。

 

この電話があった時にはすでに引っ越しの日も決まっていました。

 

4か月も放置されていたことなのに、退去日を伝えてすぐこの連絡…。

さすがに不審に思った友人は、

「いやいや!もう引っ越しまですぐなので、必要ありません!」

と、断りました。



しかし、おっちゃんは


「いや、修理はします。なので、

敷金は返金できませんので・・・・。」


(; ・`д・´)はあ????
意味不明です・・・。



【おさらい】
  • 友人一家が入居したのは今年の1月
  • 入居間もなく、台所シンク下の漏水発見!(どんぶりを置いて生活)
  • その他の水回りも難あり
  • 台所シンクの状態が一番不安あったため、大家に修理してもらうように持ち掛け、「修理します」と返事をもらう
  • しかしその後、大家からも修理業者からも連絡は来ず、しびれを切らした友人は再度引っ越しを決める
 
 
と、いうように友人一家は入居した時すでに漏水物件であったにも関わらず、
敷金全額で修理をさせられようとしているのです。
 
 
それでも友人は、ごり押ししてくる」というおっちゃんを断り続けたそうです。
 
おっちゃんもこれ以上言っても無駄?と思ったのか、今度は
 
「じゃあ、修理はしません。」と言ったは良いのですが、
 
「それでは、敷金返還の書類は0円で記載します。」
 
 
 
意味不明です・・・・
 
どうあっても、おっちゃんは敷金を返したくないようなんです。

 
 
そして、結果敷金は返ってこなかった…と友人は言っていました。
友人は、『敷金0円返還の書類』を持って相談機関に行くと言っていました。
 

まとめ

そもそも、配管の修繕は大家負担なのではないでしょうか????
友人に負担させるのはおかしいと思います。
 
クリーニング代?・・・・そんなにかかりません。(敷金約10万)
 
 
この物件の大家・・・・賃貸業のノウハウを知らないのか?
もしくはわざとしている?としか思えません。

  

ただ、今現在も同じ建物内で暮らしている人は多くいます。

建物の管理はおろそかにしないで、直すべきところは直していただきたいものですね。