親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

苦手克服! きっかけなんて 意外なところにあるようです (^^♪

下の子くんが保育園から借りてきた本。

「ぼく、ピーマン大好きだからね!」と、得意顔。



実は下の子君、半年ほど前まではピーマンが大の苦手でした。(子どもは大体嫌いな野菜ですね)

さて、なぜピーマンが大嫌い→大好き に
なったのでしょう?


【こんな感じです】

ピーマンはみじん切りでもピーマン

下の子君、みじん切りでもピーマンを食べられませんでした。
味があまりわからないようにと、大好きなカレーの助けも借りたこともあります。
1口だけ作戦もしました。…本当に一口だけしか食べません😥
ピーマンによって嫌すぎて泣くことはありませでしたが、進んで食べることもなく、ピーマンを使うことをためらっていました。

上の子ちゃんはピーマン好き

反対に上の子ちゃんは、ピーマンが大好き。
「肉詰めピーマンが食べたい。」
とリクエストが入るほど。

だがしかし、作る側としては食べる側に合わせてなん種類もおかずは作れません。
(肉詰めピーマンとハンバーグで乗り切りましたが…。)

弟のためピーマンが食べられなくなるのもかわいそうです。
しかし、おかずの中にピーマンを入れると弟が食べなくなる…。


頭の痛い問題でした。

あっさり克服

そんなある日、下の子君はあっさりピーマンを克服したのでした。
実は 私、何もしていません。

・・・・?と思われた方いますか?


何と、ピーマンをあっさり食べさせたのは上の子ちゃんでした。

お料理に目覚めた上の子ちゃん。「弟に食べてもらうんだ。」と意気込んで、
ピーマンの入ったチャーハンを作ったのです。(母 監督の下)


いつもと違う人、しかも姉が作ったチャーハンに興味があったのか、
一口、また一口と…結局嫌がることもなく完食でした。


こうして彼は、ピーマン好きに変身したのでした。


食育は大事ですね

この1件については、上の子ちゃんと下の子君 2人にとって食育になったのではないかと思っています。

上の子ちゃんにとっては、食事の作り手の 気持ちを知る 良いきっかけになったようです。
下の子君にとっては、新しい食材の味を知る 良いきっかけになったと思います。


これからも時々は、上の子ちゃんに食事の準備をしてもらおうと思う出来事でした。
(私の家事の負担も減りますし…1石2鳥 ( ̄ー ̄)ニヤリ)