親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

下の子君の発達検査~結果

 

未満児のころから、それとなく言われていました。

下の子君の発達問題…。

 

 

と、言っても言葉が遅いのと、保育士さんの指示が一度では通らないということ

くらいでした。

 

確かに、上の子を育てた経験からも言葉の遅さはなんとなく感じていました。(男女差や個人差もありますが)しかし、全くしゃべらないわけでもなく、ある程度の会話はできていましたし、おっとりのんびりした子なので、周りの子よりもワーワーギャーギャー言わないだけなのかな? ・・・くらいのものでした。

言葉を発しないわけでもなく、何を訴えているのかもわかるくらいだったので特に気にはしていませんでしたが、下の子の担任の保育士さんには「言葉が遅い」と言われていました。

 

 

節目節目にある乳幼児健診では指摘事項もなく、小児科でも聞いてみたりもしましたが「特に心配ないでしょう」とのことだったので、年長になるまで様子を見ていました。

 

 

しかしついに7月頃、乳児クラスから持ち上がりでずっと担任の保育士さん(と園長先生)からは

「就学時検診の前に、発達検査を・・・・。」

と、言われてしまいました…。

f:id:metarumama:20190309182246j:plain

正直、「ええええええ~~~~~!!!!」

となりましたよ(;^_^A

親である私は下の子のおとなしめな性格故…と思っていましたからね💦

 

 

下の子君発達検査まで

 

 

病院探し 

早速、発達検査をしてもらえる病院をさがすと市内には2件しかなく、うち1件は個人病院のため実質受け入れできないとのことでした…。(時間がかかる検査のためでしょうか?)

 

ですが、我が家は運の良さを持っています。もう1件の病院が、下の子がこれまでもお世話になっている総合病院でした。

電話をして確認をすると、

「まずはいつでも良いので、通常の外来で来てください。」

と言われました。

総合病院なので、午後は完全予約制であるため午前中に行く必要がありました。

 

 

想定外の休みをが取れるのか??

仕事休み取らないといけないのかな…。

新しい問題が発生しました(´;ω;`)

仕事の休みを取らないと…。

カレンダーを見ると、これまた運のよいことにすぐにお盆休みがあることに気が付きました。しかも、平日。総合病院は診療しています。

この間に行けば、余計な休みを取らなくてよくなる(シメシメ😀)

外来受診


と、いうことで行ってきました。小児科外来。
個人病院は大抵のところがお盆休みの真っ最中。


そのためもあってか、総合病院は駐車場から込み合っていました。
きっと、外来も混んでいるだろうな~
覚悟を決めて院内へ…。

やはり、冷えピタを貼った子やお母さんに抱っこされた子が何人かいましたが、診療室がいくつもあったおかげか、それほど待つこともなく名前を呼ばれました。


問診表にも今日はどうして(なぜ)きたのかということは書いたのですが、医師に口頭でもそれまでの経緯を説明しました。

 
  • 保育園の担任に言葉が遅いのではないかと指摘されたこと
  • 来年の入学前に発達検査をしたほうが良いのでは?と言われたこと
  • 食事や排せつなど生活に必要なことの遅れは全くないこと
  • 多動でもないこと
  • もちろん人に全く危害も加えないこと(たたいたり噛んだり)
 
 
医師(小児科部長です)は、下の子君にいくつか質問をしました。下の子君もそれに答えていました。しばらくすると、

と再確認されましたΣ(・□・;)
 
 

 
なんだか焦ってこんなこと↑を言っていたと思います。医師が、何を再確認したのか瞬時に理解できませんでした。
 
 

「僕としては、今診た感じでは普通の子ですけどね…。なぜ、保育士さんがそう言っているのかわからない。」
 
 
へ・・・?
なんだか拍子抜けしました。
 
「私もそう(普通と)思っていました!ですけど、未満児のころから言葉が遅いって言われていて、毎年何かしら指摘をされてきました。なので、検査をしてもらったうえで私も保育士さんも納得できるとよいかと…。」
 
と医師に訴えました。
 
とりあえず、「保育士さんになったくしてもらえるように、やってみますか」 と数々の問診票を出してくれました。
 
(後日、提出する前にきちんと確認すればよかったのですが、田中ビネー知能検査だったのかWISC-IV知能検査だったのか、そのほかのものだったのか・・・?)
 
中には、保育園の担任にも書いてもらう書類もありました。
 
 

検査予約 

日時は就学時検診を秋に控えていたため、それまでに間に合うように検査を一番早くできる日に調整してもらえました。それまでに書類をそろえて、再診の日を待つことになりました。
(それでも1か月半ほど先でした)
 
 
 

発達検査当日


発達検査の当日。


病院内の支援センターに行くと、女性の臨床心理士さん(近所のおばちゃんみたいな感じの人でした)

に、小さな部屋へ案内され、子どもは椅子に座らせられました。


「あ、そのあたりの椅子に座っていてください。」

(検査あれ?親は別室じゃなくてもよいのかな?先に親子で説明を聞くのかな?)
と思い、私も子どもの斜め後ろあたりに座り、書いてきた問診票を渡しました。

心理士さんは受け取るなり、早速検査をスタートしました。あれ?もう始まってる?という感じでした…。

カードを見ながら同じ模様をブロックで再現することや、間違い探しなどいくつか問題をした段階で、

「お母さん、この子すごく良くできてるよ。年齢より低めの検査用紙からスタートするつもりだったけど、これは今回いらないです。」


というなり、1冊(検査用紙)を机の端によけてしまい、
「よし、少し難しいのをしようか。」
と、別の用紙を持ち出してきました。


その、少し難しい(と言ってもおそらく年相応くらいの問題のもの)検査を行っていきました。途中、できなくてもいいけど…と前置きされたうえで「小学生用の問題」というのにもチャレンジさせてくれていました。


小学生用問題は、さすがに時間もかかるし、「わからないな~。」と本人も言っていたりはしましたが、彼なりに考えてはいました。解ける問題もいくつかありました。

「お母さん、この子すごくよくできているよ。どうして保育園で、心配されているのかしらね?」

再び言われてしまいました。


そんなこんなで、ちょうど1時間で検査は終了しました。


「今回、きちんと座って検査もできたし、問題自体もよくできていました。診断は医師がしますが、私の所見では特に問題ないと思います。ごく普通の年相応のお子さんではないでしょうか。」

と、言ってもらいました。

一週間後、担当医から正式な検査結果を聞くための受診予約をしてこの日は終わりとなりました。

 

本当は・・・

検査自体、本来は親子別室で行うようです。

なぜか私たちの場合は同室でした。

 

特に何も言れたわけでもありませんが、私は検査中話しかけることはもちろんしませんでしたし、言葉を発することもしませんでした。

私が部屋にいることで下の子君が甘えることもありませんでした。

 

ただ、検査内容は忘れてほしいと言われた(笑)ため、今回ここに具体的に書くことを控えました😓

 

 

正式な検査結果

結果を聞く日。
ドキドキしながら診察室に入り、医師の話を聞きました。
 
「結論から言いますと、普通級で問題ないでしょう。発達障害の診断名もつきません。」
とのことでした。その理由をいくつか挙げてくれました。
 
  • 落ち着いて椅子に座れていたこと(多動ではない)
  • わからなくてもかんしゃくを起こしたりしていないこと(情緒が安定している)
  • 問診票を一通り見ても、発達障害のどれにも当たらないこと
  • 知能検査の各項目に若干の凹凸はあるものの通常の範囲内であり、平均すると98あるため支援級にも入れてもらえないとのこと(発達障害を疑われる場合、項目ごとに得意不得意がはっきり分かれるそうです。そして、支援級は一つでも75以下の項目がある子でないとまず入れてもらえないとのことでした。)
  • 保育園から出してもらった書類を見ても、特に気になることはなかったこと(友達とのトラブルも全くなし)
 
などでした。
 
「支援級は程遠いですし、黙っていても学校側が何か言ってくることもないと思います。安心して小学校の準備を進めて、就学児検診を受けてください。」
 
とお墨付きをいただきました(^^)
 
 
ですが、一応受診しているので「その後の様子を聞かせてもらいたい」とのことで、就学時検診後にもう一度診察の予約をして、この日も終了しました。
 
 
 

診断名が付かないとは… 

病気でも障害でもない場合、診断名が付きません。(当然です)

なので(?)、発達検査の結果を書面でもらうことができませんでした。

一応さらっとは説明されましたが、言語理解能力が他と比べると少し下回ってるかな?くらいのものでした。

 

下の子君 就学児検診

 
いよいよ11月、入学に向けての就学児検診に行ってきました。

上の子ちゃんがペア学年となるため、上の子ちゃんも学校で新1年生になる子を誘導・子守りをするお手伝いをしています。

そんな中での検診当日。
受付と済ませるとすぐ私と下の子は離され、4月から6年生になる5年生のもとに連れていかれました。偶然にも、上の子ちゃんが先導するグループの次のグループだったため、どこに行っても姉弟が出くわすということが起きていたようです。(検診のスタート時間に差がなかったためでしょう(^^))


それはさておき、一番ハラハラしていたのはやっぱり筆記問題をすることだったでしょうか?
どんなことをするのか?問題の意味が分かるのだろうか?
心配しだすときりがありません。下の子君大丈夫かしら…。


そんな不安から、戻ってきたとき真っ先に

「お勉強できた?」
と聞いてしまいました。

「うん。できたよ。簡単だった。先生も優しく教えてくれたよ。」

なんだか力強さも感じる答えでした。下の子君、母が思っているよりずいぶんしっかりしているんだね。
 

健診結果


健診終了後、一枚の紙を渡されました。
チェック項目がある人は病院を受診をしてくださいとのことでした。
恐る恐る見てみると、一つチェックがありました…。



耳垢  耳鼻科

・・・(;'∀')ハイ、耳掃除をしなさいということですね…。

 

発達のことについては何も指摘事項はなく、無事に検診を終えました。

 

 

就学児検診後の発達外来受診

 就学時検診後の診察です。
というものの、何を話すのかもわからないまま予約が入っていたため病院へ…。
 
診療室に呼ばれ医師と向き合うと、
「就学児検診どうでしたか?」
と聞かれました。
 
「特に指摘事項もなく、学習検査も本人は簡単だったと言っているくらいでした。」
と伝えました。
 
  • 高学年の子と落ち着いて行動できたこと
  • 通常に入学通知書が届いたこと
  • しかしマイペースが故、心配なので学校側に少し目をかけてほしいと伝えたこと
をお話ししました。
 
 
相変わらず医師は、
「IQも普通ですし、支援級はまず入れません。しかし、多少の凹凸はあるので入学後、また4月末ぐらいにでも診せてください。」
 
と、普通級でよいというものの、再診の予約を入れてくれました。これが何を意味するのか?今はまだ、わかりかねます。
 
 
この日は、医師と下の子は診療室に貼ってあるポケモンポスターのことをいろいろ話していました。(でも、お互いにポケモンには詳しくなく会話はチグハグしていました…。)

 

 

まだまだもうしばらく、病院受診が続きそうです。