親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

親の援助が受けられない母子家庭の住居探し

母子家庭になるにあたって、まず住む場所に困ると思います。

親、兄弟に頼ることができる人は、保証人になってもらうことによって、よほどのことがない限り賃貸住宅を借りることができます。

家賃が安くてすむ、公営住宅の応募することもできます。
実家に広ささえあれば同居もできるでしょう。

ですが、世の中そんな母子家庭ばかりではありません。
親兄弟の手助けを受けられる人は、恵まれています。


中には、両親が亡くなっている人もいます。何らかの事情があって、身内に頼ることができない人もいるでしょう。実は、私もそんな一人です。

 

 

 


母子生活支援施設

住居に困っている母子家庭の味方。

この施設は、格安または無料で利用できます。

入所期間の定めや、施設内での細かな決め事はありますが、生活の基盤を作るには良い場所です。↓詳しくはこちらです。

 

 

 公的施設であることが多いので、詳しくは居住地の市役所で確認されることをお勧めします。

 

  

母子家庭があてにしたくなる公営住宅は・・・

 あと、住居探しをしていて腹立たしく思ったのは、公営住宅。

低所得者に対しての住宅にも関わらず、保証人を必ず要求する・・・・。

 

市営住宅の窓口にダメもとで話を聞きに行ったこともありましたが、

「保証人は絶対必要です。」

と言い切られた挙句、

「身内の方がいないのなら、会社の方とか誰でもいいんですよ。頼めるでしょ?」

と簡単に言ってきました。

 

!!!そんなわけないだろ!!!!

 

会社の人に頼めるわけないじゃん!私には珍しく、イラっとしました。なので、

 

 

「誰でもよいというなら、あなたが保証人になってください!」

 

 

と言ってやりました。・・・・・もちろん断られましたよ。いいんです、本気ではなかったので。ただ、簡単に「誰でもよいから、会社の方とか・・・・。」と言ってきたことに対して一言、言いたかっただけです。

 

不動産会社

個人で経営している不動産屋さんの方が、いろいろ条件を聞いてくれます。

入居してもらってなんぼなので、話を聞いてもらえます。

 

大手の不動産屋さんでも、フランチャイズで営業しているところでは、母子家庭でも物件の紹介をしてもらえるところもあります。

 

私の友人(母子家庭の母)も、大手の不動産屋さんに物件の紹介をしてもらえました。

 


 

まとめ

 住居探しは大変ですが、必ずあります。保証人いなくても借りられる物件。

ただし、築年数が古かったり、駅からさらに交通機関を使わないといけない場所など、条件は良くありません。ですが、贅沢を言わなければ住める場所はあります。

現に、頼れる身内のいない母子家庭の我が家が住めるところがありました。

 

 

おすすめは、

  • 一時的利用であるなら母子生活支援施設もあり
  • UR賃貸(今は減少傾向にありますが保証人不要です)
  • 個人で経営している、小さい不動産屋さん(大手より融通が利くことが多い)
  • 大手の不動産屋でも、フランチャイズで経営しているところは割と融通が利く可能性があります
 
でしょうか・・・・。

 ですが、母子家庭の母が賃貸契約をするには、少なくとも安定した仕事をしている必要があります。子供の年齢が大きければ、母子家庭だからという理由で断られることはほとんどないようです。