親子3人でなんとなく母子家庭やってます!😳😱😓

離婚を経て母子家庭になって早数年。頼れる親族がいない中、子供二人とそれなりに楽しく生活をしています。そんな他愛のない日常のつぶやきです。

煽り男 モラハラ・DV、発達障害との共通点

各地で迷惑運転を行っていた、煽り男も身柄を確保されホッとされた方も少なくないでしょう。

このニュースは、あおり運転の怖さを象徴しているかのようなものでした。

 

始めの報道からだいぶ時間がたちましたが、まだまだ各テレビ番組やネット上ではこの話題で持ち切りな感じがします。そして、被害者の話やコメンテーターの話などを聞けば聞くほど、あおり運転をするような人と、DV(ドメスティックバイオレンス)をするような人は共通点が多いなと感じたのでした。

 

目次

 

この事件初期の報道から

第一印象は、かなりの危険運転+薬物中毒者?でした。

なぜ私がそう思ったのかというと、高速上で進路妨害の挙句に、立ち往生させた段階で先陣を切ってガラケーのカメラを片手に出てきたのがガラケー女でした。しかも、申し訳なさそうでもなく、お困りの様子でもなく、むしろなぜが怒っています感を出して、飛び出してきたのがガラケー女だったのです。その後を追うように、煽り男が出てきたのです。

車から降りてきた順番・・・ものすごい違和感でした。

 

やばいヤツじゃん・・・( ゚Д゚)

 

とにかくドライブレコーダーの映像がショッキング過ぎました。

ですが、証拠はばっちりカメラに納まっていたので、短期間で捕まるだろうと感じていました。

 

 

日にちがたつにつれ詳細が明るみになり・・・

高速道路の真ん中で被害者の車を止めてしまい、わめきながら何度も殴りかかっていた煽り男。そしてその様子を止めるわけでもなく、何の証拠なのかカメラで撮影しているガラケー女

 

さらに、

  • 煽り行動に使用された車は高級車販売店の試乗車。
  • 一日に何度もあおり運転の目撃(被害)情報がある。
  • 「運転を妨害されたから」(多分気のせい)という理由で、煽る。
  • 車をぶつけられたからといって暴行に走る。

などなど驚きの事実が公にされました。

 

しかし、どれをとっても加害者に対してやばいヤツとしか思えず、この頃の報道を聞くようになると、

何だか私の元夫のような思考の人種ではないだろうか…?と感じ始めました。

つまり、モラハラ・DV的思考なのでは?ということです。

 

 

モラハラ・DVをするような人の思考とは

  • 自分の考えが正しく、他人の考えはすべて間違っている。
  • 自分を認めてほしい。
  • 収入があったり、お酒が入ると、必要以上に気が大きくなる。
  • 自分の力を知らしめるため、暴力という手段を使う。
  • 人には厳しく、自分には甘い。
  • 自分より弱い人にはとことん強い。
  • 必要以上に大きな物音を立てて、威嚇する。
  • とにかく人のせいにする。
  • 嘘つき
  • 表向きはいいひと
  • 感情の起伏が激しい
  • 共感性がない
  • 会話がかみ合わない
  • 被害妄想が得意

などなど挙げたら、キリがありません…(;^_^A

 

(今回の煽り男に当てはまりそうな項目は赤字で書いてみました。)

 

 

モラハラ・DV 発達障害は紙一重

かつて、婚姻生活をしていたときに、元夫の異常行動の元を直すことができないかと調べていた時期がありました。

これは、元夫が何かしらの病気からモラハラ行動を起こしてしまっているのではないか?もしそうならば、治療によって回復もしくは緩和されるのではないかという期待があったからなのです。

(結果は、元夫は勧めた心療内科に行くこともなく、モラハラ行動を認めないまま私が家を出た形となってしまいましたが…。)

 

そして、私なりに調べていくと自己愛性パーソナリティ障害という難たどり着いたのでした。

 

 

自己愛性パーソナリティ障害の症状

  • 自分は優れていると思っている
  • 自分大好き
  • 自分の才能を過大評価する
  • とにかく褒められたい
  • 自分は特別な人間だ(何をしても許される)
  • 感情の起伏が激しいが、冷静を装う
  • 人間関係が苦手
  • 自分が常に上に立ちたい

 

いかがですか?モラハラを行う人の思考と似ていませんか?アンダーラインは共通項です・・・って全部ですね。

 

 

煽り男についての復習

大卒で某企業に就職するも、半年で退職しその後家業(賃貸業)の手伝いをしていた

一部の取材で母親は、「息子は頭のいい子」と言っていたようです。ということは、おそらく成績はそこそこ優秀であったと推測され、周りから常に褒められるような環境であったと思われます。

 

その後、母親から賃貸業を受け継ぐ

若くして社長にもなると、引き継いだだけでも『自分はすごい』という感覚に陥りやすいでしょう。起業して、軌道に乗せたのはもちろん先代であって自身ではないのですが、そこを理解できなくなると、モラハラや自己愛性パーソナリティ障害の症状に当てはまってきそうですね。

 

女性にだらしなく、頻繁に女性を変えていた

これも自己愛性パーソナリティ障害の症状に当てはまりますね。

自分は優れている(モテる)から、女には困らない・・・。ということでしょうか。

 

 

以前、黒色の自動車の側面を大破させている。(本人曰く、追突されたそうです💦)

事故現場を見たわけではないので、憶測ですが大破しているのは側面ですので、これも煽り運転からの産物なのではないでしょうか…?

しかも側面にもかかわらず、『追突された』と言うあたり、モラハラ特有のうそつきと人のせいにする項目にしっくりくるのですが…。いかがでしょう。

 

 

進路妨害されたと因縁をつけ、被害者車両を高速道路上に停車させる

これは、モラハラ加害者と同じ行動です。

おそらく今回は、加害者側の被害妄想から始まったことと推測します。(事件前に、『命を狙われている』と知人に相談していたという報道もあるので)

そして、それを理由に被害者男性に勝手におびえた結果、高速道路上に停車させるという危険な行為に出たと思われます。

ですが、煽り男は自分が正しいと思い込んでいます。

 

高速上に止まったのは被害者男性のせい!

それは、俺の進路を妨害したあいつが悪い!

あいつが進路を妨害したのは、俺を狙っているからだ!

 

きっとこんな風に感じていたのだと思います。

 

 

高速上でトラブル中、被害者車両が追突

被害者側からの言い分ですと、「ブレーキから足が外れた」とのこと。

クリープ現象で車が進み、追突したと思われます。

その瞬間、煽り男の鉄拳が飛んだのです。よく目にしたあの衝撃映像です。

 

ここでも、煽り男の感情の起伏の激しさがよくわかりました。

モラハラ特有の力で解決をしようとする行動も見受けられました。

一方的に話すものの、相手の言い分は一切聞こうとしないので、話し合いもできませんし、対人関係も最悪ですね。 

 

あおり運転問題が公になる前、ディーラーで試乗車を3日間という条件で代車として貸しだしてもらうが、約束から大幅に遅れた上に、自らでなく代理の人間に返却させる

まず、高級試乗車を代車として貸し出してもらった事実。

これ自体は実際に購入意欲があったということで、あり得る話だそうです。(ただし、お店側で信用できるお客さんに限ります。)

 

ですが、問題はここから。3日間という設定にもかかわらず、20日間以上返却しないどころか、借り物の車で危険運転できる神経がわかりません。傷つけたら賠償問題でしょうに…。

 

そして、返却前に高速道路で接触事故を起こした車両を自分ではなく人に返しに行かせている点もモラハラ特有の小心者さが見え隠れしているようにも感じました。

モラハラや、自己愛性パーソナリティ障害の人であれば、感情の起伏が激しい・・・つまり、落ち込むときにはとことん落ち込みますし、自分に非があると自覚している事柄からは徹底的に逃げるのです。

 

かつて、私も元夫にかなり振り回されました。夫の失敗の尻ぬぐいもさせられてきました。なんか、今回の件がそのことと重なってしまったのです。

 

 

最後に

まだ、事件の真相ははっきりしてはいませんが、これまでに報道されてきた内容から、煽り男が何だか元夫に似ているなと思ったので、私なりに考察してみました。

あくまで、私の考察なので間違っていることもあるかもしれません。報道では実名も公表されていますが、あえて煽り男の実名も書かないようにはしました。

こんな風に考えている人もいるのか~くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。